NPB 12球団ジュニアトーナメント エネオスカップ 準決勝!!




もうこれ以上のカードはありません!!
楽天Jr. vs 中日Jr.

宮城山崎杯が戦った両チームが決勝を掛けて激突です!!

どっちも頑張れ!!
今年も岐阜山崎杯のご厚意で中日ドラゴンズJr.との試合を組んで頂きました。
野球王国東海を象徴する完成され過ぎた選手達には驚かされます。


岐阜山崎杯も同じですが、選手をみて思うのは、野球の基礎力や根底の考え方が東北に比べ何段階も上なんだと感じることです。
その差は年月にして十年以上あるような気がします。

そんな中始まった試合。



楽天Jr.を辞退した山崎杯エース#18が踏ん張り5回迄勝ち越し。
しかし6回の表、先頭打者の打ち取ったセカンド後方のフライを落としてからの怒濤の攻撃は見事でした。
安定した下半身で振り込む打球は宮城県内では見たことはありません。
後から分かったのですが、セカンドフライも経験のない強烈なスピンがかかっていたようです。



その後、中日ドラゴンズから阪神タイガースに電撃移籍した高橋選手が飛び入り参加。



それには選手達も大喜び。
プロとの交流を楽しんでました。



最終日は岐阜山崎杯と宮城山崎杯のドリームチーム「スーパー山崎杯選抜」を結成してドラゴンズJr.に挑みました。



共に10人づつ選出してチームを結成、勝利を目指しました。
チームの一体感は最高でした。
たった2日間でこんなにも打ち解けられる野球の力は凄いです。



そして、それは応援団にも。
なんと岐阜山崎杯と宮城山崎杯の父兄が密かに「スーパー山崎杯応援団」を結成して大応援団になってるではありませんか!

それはもう感動的でした。

ベンチに入れなかった選手の父兄も全力で応援してました。

声援で全く声が聞こえないほどです。

何事も一生懸命になれる親を持つ選手は本当に幸せです。



試合はスーパー山崎杯でも先発を任せてもらった宮城山崎杯#18が力投、打っては岐阜の選手がランニングホームランを記録するなどスーパー山崎杯ペース。
しかし、それも5回迄。
前日のデジャブのようなセカンドフライをまたしても落球。
そこからまたしても怒濤の攻撃で勝負あり。



さすが学童の最高峰チームは勝負どころを逃しません。

この貴重な体験は選手のみならず、指導者としても物凄く勉強になりました。

試合後、山崎杯から壮行会を開き感謝の気持ちと日本一を託しました。



前原Jr.監督の挨拶のあと、全力で戦ってくれたJr.の選手達に心から感謝の気持ちを伝えました。



夢のような時間を作って頂いた岐阜山崎杯、中日ドラゴンズJr.の関係者の皆様、本当にありがとうございました。
交流戦が始まる前に、選抜コーチから
「岐阜に太鼓を送っても良いか」
と、問い合わせがありました。

理由は応援で選手を盛り上げたいと。

岐阜山崎杯の本部長に確認したところ
「応援も勝負やで。問題ない」
とのことで承諾となりました。

そして、交流戦。

試合が始まると大声援が。

なんとスタンドには宮城選抜大応援団が組織されてました!!



応援団長が大声で音頭をとり、太鼓を叩き、まさかのトランペットまで登場して試合を盛り上げてくれてます!!



応援団長の独唱もグランドに響き渡ります。

その姿は感動的でした。

選手も応援に応える素晴らしい戦いを披露してくれました!


驚きは次の日。

なんと、岐阜選抜の父兄も大応援団を組織してるではありませんか!!




もはや応援合戦!!

即席の応援団とは思えない素晴らしい団結力!!

球場は甲子園のような盛り上がりです。


両父兄、休むこともなく応援してました。


「少年野球」に正面から全力でぶつかる姿はまさに山崎武司杯を象徴してます。

バカになれる親を持った選手達は本当に幸せです。



そして、この応援にはまだ続きがあるのです!!


つづく・・・

今年の交流戦は岐阜山崎杯選抜試合、各務原選抜ともに3試合づつ、計6試合戦いました。

宮城山崎杯選抜の目標は28名を2チームに分けて全勝すること、最終的には岐阜山崎杯との連合チームであるスーバー山崎杯選抜に選出されて中日ドラゴンズJr.に勝つことです。

試合はどれも素晴らしい内容でした。

今年の宮城山崎杯は、#18を中心に安定した投手力と、攻撃面は派手さはありませんが、積極的な走塁と、ここ一番の勝負強さを持ったバランスの良いチームです。

一方、岐阜山崎杯は大柄な選手が多く、規格外のパワーを持ちながら野球王国ならではの繊細で緻密な野球を披露してくれました、

各務原選抜は個性的で元気なキャプテンを中心に最後まで諦めない全力プレーで周囲を魅了しました。



結果は宮城の5勝1分。

しかし、力は僅差!!

選手達の全力プレーに沢山の感動を頂きました。



そしてスタンドではもうひとつの戦いが始まったのでした!!

つづく・・・




山崎武司杯 岐阜宮城交流戦が11/21~23日の日程で繰り広げられました。

天候にも恵まれ、予定された8試合全てに感動がありました。

岐阜山崎武司杯の皆様はじめ、関係してくれました全ての方々に感謝申し上げます。


今年も沢山のドラマがありました。

少しずつ紹介していけたらと思います。


2015宮城山崎杯選抜岐阜交流戦選手団28名は11/20、仙台駅に集合して3泊4日の岐阜交流戦が始まりました。

今年は宮城初の女子選手2名と5年生4名も同行します。

さすが県内から選ばれた選手達、集合時間には全員が受付を終わらせ、余裕を持って新幹線に乗り込みいざ出発!!



名古屋までは意外と静かでしたが、名古屋から宿舎のバスに乗り換えると緊張も解れたのか、21時過ぎのバスは大宴会!!

そのまま宿舎に到着、自慢の25人部屋で寝むるわけもなく・・・

でしたが、朝食では疲れたそぶりも見せず全員元気な姿を見せてくれました。



出発するバスの運転手が来なくて20分くらい待ちましたが、球場には予定通り到着。



開会式には各務原市長はじめ、大会顧問の県議会議員、市議会議員が朝早くから出迎えてくれました。

ありがとうございました。

記念写真を撮っていよいよ試合開始です。



つづく・・・