2016 宮城県大会決勝は東北と利府の対決になりました。

平日にも係わらずkoboスタの内野席はほぼ満席。

利府のエース、木村くんは2010年第2回山崎武司杯に出場、第1回岐阜遠征に参加した選手で、利府を決勝まで導いた立役者。
へ
一方、東北の2年生レフト千葉くんは2011年、震災後に岐阜に行ったメンバー。
その他、ベンチ入りは出来なかったものの2名のOB選手が頑張っています。

試合は東北の渡辺投手が132~138kmの緩急自在のピッチングで利府打線に仕事をさせません。
利府の木村くんは激闘を制してきた疲れが出たのか128~132kmと球速も上がらず、4回途中で無念の交代。
その後、東北は堅い守りからリズムを作り
5-0で7年ぶり22回目の甲子園を決めました。

公立高校である利府の活躍は宮城県大会を大いに盛り上げてくれました。
そして各校で沢山の山崎杯OBが活躍してくれました。
僕にとって最高の大会にしてくれた選手の皆さんに心から感謝するとともに、これからの活躍にエールを贈ります。
今年も山崎杯が始まります。
新しい出会い、期待しております。

平日にも係わらずkoboスタの内野席はほぼ満席。

利府のエース、木村くんは2010年第2回山崎武司杯に出場、第1回岐阜遠征に参加した選手で、利府を決勝まで導いた立役者。
へ一方、東北の2年生レフト千葉くんは2011年、震災後に岐阜に行ったメンバー。
その他、ベンチ入りは出来なかったものの2名のOB選手が頑張っています。

試合は東北の渡辺投手が132~138kmの緩急自在のピッチングで利府打線に仕事をさせません。
利府の木村くんは激闘を制してきた疲れが出たのか128~132kmと球速も上がらず、4回途中で無念の交代。
その後、東北は堅い守りからリズムを作り
5-0で7年ぶり22回目の甲子園を決めました。

公立高校である利府の活躍は宮城県大会を大いに盛り上げてくれました。
そして各校で沢山の山崎杯OBが活躍してくれました。
僕にとって最高の大会にしてくれた選手の皆さんに心から感謝するとともに、これからの活躍にエールを贈ります。
今年も山崎杯が始まります。
新しい出会い、期待しております。




