2回目となる大崎選抜、富谷選抜交流戦。
場所は岩沼海浜総合運動公園グラウンド。
この交流戦も素晴らしい天候に恵まれました。

強豪揃いの地区だけに素晴らしい選手が沢山います。

気心の知れた選手達が、また違うチームになっての再開。

選手達にはかなりの刺激があるよです。


応援団のご父兄も知ってる選手の試合に行ったり来たりで忙しそうです。


とにかく笑顔の絶えない試合でした。

残り少ない学童野球を日没になるまで楽しんでました。



審判は宮城山崎杯審判部が中をとりました。
少ない人数でしたが、なんとか頑張りました。


学童野球らしいワクワクする試合ばかりでした。この中で同じチームになったり、ライバルチームになったり。これから筋書きのないドラマ始まります。


僕達はそれを少し手伝ってるだけ。

また会える日を楽しみにしてます。

交流戦に携わって頂きましたチーム関係者の皆様、ありがとうございました。
岐阜遠征2日目も快晴です。
各務原選抜との交流戦。
各務原スポーツ少年団の全面協力で実現しました。

試合前には岐阜山崎杯が歓迎セレモニーを行ってくれて、地元県議会議員さんも駆けつけてくれました。

※岐阜山崎武司杯、山下本部長より熱いメッセージを頂きました。

※岐阜山崎武司杯関係者の皆様。全ての段取り、凄すぎます。頭があがりません!!
 
試合は2試合。 

第1試合、各務原選抜先発投手の100km超のストレートは威力抜群。簡単には捕らえられません。

しかしながら宮城山崎杯も投手陣が踏ん張り、我慢対決の結果はドロー。

山崎杯 0000000 0
各務原 0000000 0

野球の醍醐味が詰まった投手戦、ナイスゲームでした。

※宮城山崎杯自慢のコーチ陣。ユニフォーム姿はレアです!!


第2試合、各務原選抜の選抜は女子選手。

※試合前、コーチの指示を聞く選手達

背も大きく、ダイナミックなフォームで90km後半のストレートと緩急を上手く使う技巧派投手。

※応援団。もう完璧です!!

一方、宮城山崎杯はエース#23で勝負に出ます。

※岩崎監督の指示を聞く選手達

宮城山崎杯は各務原投手を序盤から攻略、打線が噛み合い上手く得点を重ねる事が出来ました。


各務原 000 0
山崎杯 530 8 (時間切れ)

※審判はもちろん岐阜山崎杯審判部

※試合終了後の整列

※宮城山崎杯のベンチに挨拶する各務原選抜

毎年、各務原選抜との試合で思うのは選手が楽しそうに戦ってることです。勝ち負けよりも心の底から野球が好きなんだなと感心させられます。指導者としても凄く勉強になりました。
各務原選抜の関係者の皆様、どうもありがとうございました。

※試合後、集合写真

今年も沢山の経験させて頂いた岐阜遠征。
感謝してもしきれない程。
これだけ一生懸命になってくれる仲間がいて僕達は幸せです。
岐阜山崎武司杯の皆様、本当にありがとうございました。

選手の皆さんはこの経験をしっかり持ち帰り、仲間に伝えて宮城と自分自身のレベルアップに繋げてください。

そして、岐阜に素晴らしい仲間がいることを誇りに思ってください。

来年も遠征出来るように頑張ります!!

必ずお会いしましょう!!


2017.12.2
第2試合は場所を愛知県大口総合公園から岐阜山崎武司杯の本拠地、各務原市の各務原市総合運動公園に移して行いました。
とにかく広大で素晴らしい施設です。
一般野球場2面、少年野球場1面、ソフトボール場10面、一般サッカー場1面(学童用として2面)、少年サッカー場1面、陸上競技場、アーチェリー場、キャンプ場から芝生広場までなんでもあります。
このような環境で試合が出来ることに心から感謝!!
 
第2試合の相手は岐阜県山県市のチームからなる『山県選抜』。
大柄でダイナミックなプレーが持ち味のチームです。終始全力プレーで試合をしてすごく気持ちが良いです。
全員が「野球大好き」といった印象で好感が持てます。
審判は岐阜山崎武司杯審判部が務めてくれました。何から何までありがとうございます!!
 
試合は先発の宮城山崎杯♯19、途中登板の♯24が見事なピッチングを披露。
山県選抜の先発投手も100km超えの力強い投球で抑え込まれますが終盤、宮城山崎杯選抜#25の二塁等で得点を重ねて初勝利となりました。
気がつけば控え選手が混じり、大応援団に!!
応援はこの時、既に完成されてました。
 
山崎 000042 6
山県 000000 0 (90分時間切れ)
 
野球らしい野球でとても楽しい試合でした。本当に清々しい好チーム、対戦ありがとうございました。
出会いに感謝です!!
 
第3試合は岐阜県学童王者『真正クラブ』。
岐阜県の名門チームで県内負けなしとの情報も。
大柄な選手も多いですが、選手一人ひとりが自分の役割をしっかり分かっていて、相当鍛えられてるチームです。
打線は1番から9番まで気が抜けない打線、スピードもあります。そして圧巻は投手陣。
2人の投手を見ましたが、どちらも110km級。他に2枚同じ力の投手がいるとも事で驚きです。
さすが野球王国岐阜の王者、規格外です。
宮城山崎杯エース#23が3回につかまり3失点。その後、粘りに粘りましたが追いつくことが出来ずゲームセット。
単独チームでこの実力には驚かせられました。
 
真正 003000 3
山崎 002000 2 (時間切れ)
右肩の学童王者のマックマークが光り輝いてました。
宮城山崎杯との試合が最終戦だとお聞きして、とても光栄です。
素晴らしい試合をありがとうございました。
出会いに感謝です。
 
宮城山崎杯の選手はこの一日だけでも夢のような経験をさせて頂きました。
君達の姿が少し大きく見えたりして。
 
 
いよいよ最終日!!
 
~つづく~
 
 
2017.12.02
諸事情で大会が開けてない兄貴分、岐阜山崎武司杯。
本来であれば岐阜山崎杯との交流戦が目的で岐阜遠征となりますが、岐阜選抜チームが組めないので交流戦は見送ることに。しかし、この素晴らしい交流を途切れさせたくないので、是非岐阜遠征は行って欲しいと岐阜山崎杯よりご要望頂き、宮城も即快諾しました。
宮城の為だけに、2日間の全試合日程を組んで頂きました。岐阜山崎杯の皆様には何から何まで段取りして頂き、感謝しかありません。本当にありがとうございます!

さて、岐阜遠征 第1試合 中日ドラゴンズJr.交流戦。
 
もう結果が出てますが、言わずと知れた2017.12球団Jr.トーナメント王者。


選抜チームの初戦、展開が全く読めませんが、全力でぶつかるのみです。

※試合前の中日ドラゴンズJr.

天候にも恵まれ、絶好の野球日和。
疲れた素振りもなく、元気にシートノック。
※岐阜でもマシンガンノック炸裂!!

※試合前の宮城山崎杯選抜。

中日の二遊間は全国屈指との情報がありました。学童野球最高峰のシートノックは見応え十分。

※中日ドラゴンズJr.のシートノック。

今年も中日は大柄な選手が沢山いて迫力満点。

※試合前の整列。

中日先発の#1は120km超えのストレートをコーナーにしっかり投げ分けカウントをとり、最後は高めの釣り球、その後はコーナーギリギリをついて空振りを誘うという徹底的な攻めの投球で立ち上がりから6者連続三振を奪われました。

※尻上がりにストレートも良くなりました。

一方、宮城山崎杯選抜のエース#23も3回まで1安打と踏ん張りましたが、選抜チーム特有の慣れないポジションで失策して、初失点を許しました。


圧巻だったのは6回、中日6番#11の特大ホームラン(推定90m)。打った瞬間レフトが一歩も動けないという小学生離れした規格外の打球でした。

※宮城山崎杯選抜の大応援団。声援は中日に負けてません。

宮城山崎杯は継投策に出るも7安打5得点を許し、攻撃も散発2安打に押さえ込まれ、0-5で敗北。

中日0010031  5
山崎0000000  0


中日のスピードとパワーを身近に見て、日本一の野球を体感出来た選手は幸せです。
中日も最後まで全力プレーで戦ってくれました。
中日ドラゴンズJr.の関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

試合後、恒例となった山崎杯壮行会を行わせて頂き、感謝の気持ちを込めた寄せ書きを贈呈しました。


そして記念撮影。



選手にもご父兄、もちろん僕達にも大変勉強になりました。

貴重なお時間、ありがとうございました。
そして日本一、心よりお祝い申し上げます!!

そして第2試合へ

~つづく~
2017.12.1
宮城山崎杯選抜選手団は元気に岐阜に向かいました。
※東北新幹線ホームで出発を待つ選手団。この瞬間が一番緊張します。

選抜チームを組んで2週間、まだまだ固さがある選手達。
しか~し、東北新幹線から東海道新幹線に乗り込むあたりから徐々に緊張もほぐれ賑やかに。。。

東海道新幹線では毎年車掌に厳重注意を受けてますが、言えばわかる選手達!!
ギリギリ?セーフでした!
※東海道新幹線での選手達。全く疲れた素振りなどみせません。

名古屋駅からは宿舎のバスで岐阜入り。バスの中から名古屋城、清洲城、岐阜城が見えて選手達から歓声も。
驚いたのが、この城は誰が築城したとか、歴史の話でしばらく盛り上がってました。
文武両道素晴らしい!!
 
22時に宿舎に着き、女子選手は2人部屋ですが、男子選手は恒例の25人部屋へ。

じっくり懇親を深め、初日の朝を迎えました。

※朝食風景

いよいよ初日を迎えます。

~つづく~