゚・:,。☆南イタリアでの新米ママ生活゚・:,。☆ -25ページ目

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観光地とはほど遠~い町に住む私の妊娠・出産・育児日記

昨日検診に行ったのは、おとつい従弟にエコーで見てもらった

時に、赤ちゃんの体の中にちーぃさな物体を発見したから。

念の為、別のドクターの意見も聞きたいからと言うことだったの。


結果からいうと、90~99%で消えてしまうものなので胎児の発育にも

影響はないし、心配はないとの事。

でも、残りの1~10%でもしかしたら何か異常があるかもしれないが、

今までのケースではみんな大丈夫だったと。


でも、一応今までの患者さんは不安だから羊水検査をして異常がないか調べ

てたけど、どうするかはお任せしますと言われた。


つい1ヶ月ちょっと前に羊水検査と言うものがあるけど、やりたいのなら急いで

予約とるから教えてと言われてて、まあ30代前半だし検査自体リスクが

ないわけじゃないからと断ったばかりだった!


母に相談したら、しなくてもいいわよ~あなた達の子供は大丈夫だからと

言われ、私もやらなくていいか~と旦那君に結果報告。



それまでは、君に任せるよ~と言っていた旦那君も一変して、

どうしても検査を受けてもらいたい様子。


『僕、この残りの5ヶ月心配で生活できないよ~』


と言い切る。

確かに、心配性の旦那君には不安で耐えられないのは、目にみえてる。

やっぱりこういう時って、女は強いよね(゚∀゚)アヒャ



でも問題が、この羊水検査プライベートのクリニックでやってもらうから

その費用が


な・なんと・・・・・・・・・



600ユーロ!━━━━Σ(゚д゚;)━━━━!!  9万円デス。



(((( ;゚д゚))))アワワワワ

             

     (((( ;゚д゚))))アワワワワ


そんなにかかるなら、やらないとブルーになる私。

だってそんなお金あるんだったら、ベイビー用品かなり買えるよ。



でも、どうしても譲らない旦那君なので仕方なく了解した。

あーーーーそんなんだったら、1ヶ月前にやってれば国営の病院で

出来たから、タダみたいなもんで出来たのに~(゚д゚;)

人生ってそんなもんだよね~(つд⊂)エーン



という事で、今朝一番で羊水検査してきました。


ベットに横になり、お腹を出す。

ドクターが


『日本製の機械だから安心しなよ~今ビーチにいるみたいに

   リラックスしてさ~。手は頭の下で組めばいいよー』


『さぁ、日焼けするよ~』


と、ヨードチンキらしき茶色の消毒をお腹一杯に塗るドクター。


一気になんか和やかな空気になったのに、

      旦那君一人は緊張で固まっていた。(;^ω^)



エコーで赤ちゃんを写しながら、針を刺す位置を決めておへそ

よりも下の辺りから、ブスッと針を入れる。

画像を見ながらだから、赤ちゃんに針が刺さることはない!

腕にする注射と感覚は変わらない。


あっと言う間に終了。羊水を見せてもらったら、薄い尿のような

色だった。


後から、旦那君にどんな注射使ってたか聞いたものの、

『怖くて、見れなかった・・・・』 との事。



今日一日は安静にベットで過ごすように!!と言われ、

1日お姫様生活体験をしました。


家に着き、お水、・菓子・雑誌・リモコン・電話等すべてベット脇の

テーブルに旦那くんがセットしてくれて、ランチも出てきた。

私の性格を分かってるのか、パソコン禁止令も出し暇だから

少し動こうとする私を、きっちり監視する旦那君でした。



結果が出るまではドキドキしますが、どんな結果であろうと

私達の大切な命には変わりがないのだから、落ち着いて

結果を待つことにします。




この600ユーロは案の定、旦那ママが払ってくれました。

いつも、すみませんデス。(TдT)アリガトウ








妊娠生活も残り半分。あっという間だったな~。


忘れもしない、妊娠して初の診察の際。来る前に1ℓのお水を

飲んでくるようにと、ドクターから言われていたので無理やり水を

がぶ飲み。

日本じゃそんなこと聞いたことがないが、まあ素直に飲んで行った。

初めは胎児なんて豆粒みたいにち小さいから、エコーで見やすく

するためらしい・・・・。なんて、原始的な(;・∀・)


診察室に入ったときには、もうトイレがまん出来ないから行くという私に

すぐ診察するから、もう少しだけがまんしてくれというドクター。


診察台にあがり、エコーでベイビーと始めてのご対面に関らず、

私はそれどころではなかった!!

きっとみんなこの瞬間って感動するのだろうけど、私はε=(ノ゚Д゚)ノ ∥WC∥

のことしか、頭にない。エコーを見るためお腹にジェルを縫って、機械を

当てる。


もーーーーーとトイレ行きたいのに下腹押さえたらでるだろうが~!(# ゚Д゚)


と心の中で叫び、全身冷や汗だらけ。私の顔からは笑顔が消えて、

赤ちゃんの映像なんて見てなかった・・・・

でも一緒に来ていた旦那くんは興奮状態。


『僕のピッコリーのよ~チュっ(´∀`*)ε` )チュッチュ』


とエコーの映像に向かってとびきりの笑顔。

思わず、真顔でにらんでやった私。


それで、やっと私の危機的状況を理解したみたいで、

そのすぐ後、トイレに駆け込む事が出来た私。

今となれば、思い出だけど、二度とご免だわ!!!



今日は別に検査することもあったので、いとこの所じゃなくて別のドクター

の所に診察に行ってきた。

やっと3Dで見ることができた。

日本では当たり前だけど、イタリアはどこでもそんないい機械が

あるわけじゃない!


今までさんざん周りには男の子だと言われていましたが、

私達が望んでいた・・・・


女の子でした!


☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ


私この性別の判断の仕方って、おちんちんがみえないから女の子って

思ってたけど、女の子も割れ目がちゃんと見えるんだよ!

知らなかったでしょ!?


   はい、これが3Dの画像↓


初めて見る人には何がなんだか分からないかもしれませんが、

多分左に見えるのが胎盤。

ひもみたいな、ソーセージみたいなのがへその緒。


横顔も見ましたが、どうやら鼻は私のように低そうです。。。。。

あ~残念!ハーフの特権が消えた。




ところで旦那君のはしゃぎぶりはすごいの!!。逆に冷静でいる自分が

変なのかな~と思うくらい。


『ぼくの、るり子~るりちゃん(´∀`*)ε` )チュッ(´∀`*)ε` )チュッちゅ』


とずっとさけぶ旦那君。


解説: るり子とはお腹の中の子の仮の呼び名。タイガーマスク

(イタリア版?)の彼女の名前らしい。

     ちなみに性別が分かる前は、男の子の仮の名がミケランジェロ。

     理由はないらしい。



今の彼の頭の中は名前選びで大忙しです。

一人で楽しそうだわ (゚∀゚)アヒャ








よくランチに招待される旦那君の親戚のおうちには息子が2人いる。

つまり従弟にあたるのだが、そのうちの一人がシェフなのだ。

今はアイルランドに住んでいて、もう長いことこの田舎町には

住んでいない。


だから彼が帰ってくるたびに、遊びに行ってついでに手料理も

ごちそうになってくるというシステム。v( ̄Д ̄)v イエーイ


日曜日はそのいとこが帰って来ていたので、恒例お宅訪問に行って

参りました!(´∀`*)ウフフ


家であんな本格的な料理を頂けて、ただただ満足の私でした。

これがその料理です↓↓↓



  見れば分かりますが、えびです。



  

 これを拡大すると↓

              ↓

                 ↓


半熟ばんざーーーーーーーーい\(^o^)/





 ラビオリなんだけど、中身はこんな感じ↓

                      ↓

                   ↓

                 ↓

ポテトとチーズと他に何か入ってました。素人には分かりません。

聞いたけど食べるのに夢中でもうすでに忘れました・・・Σ(゚д゚lll)





こんなおいしいリゾットは初めて食べました━(゚∀゚)━!





デザートはこちら。チョコはやっぱりおいしいよね~最高!!




こうして私の日曜日はいつものように食べて終わりました。



                 完




いとこ君よ、次はいつ帰ってきてくれるのかな~???(´(ェ)`)