わたしいましなきゃいけないこと、人生に大きく関わることから避けているんです。



やらなきゃーって思いながら少しやることもあればやらないことのほうがほとんどです。




なんとなく好きなことしかやらずになんとか生きてこられた人生でした。




習い事も好きなものをやらせてもらえたし、部活もすきなことでした。




高校受験はあまり好きではない教科をおろそかにしていても




なぜか地元ではそこそこのところに受からせてもらいました。




大学受験もなんとなーく勉強して、周りの人からは褒められるところに進学しました。




でもそこに私の意思ってあるでようでない、ないようであるみたいな




ふわふわしていたり尖っていたりな思考でここまでなぜか辿り着きました。




高校はそれなりに頭が良くて実家から近いところ、




大学受験も塾に通っていたのもありなんとなく周りも難関大学をめざしていて




私も受かったらいいなーくらいでした。滑り止めさえ受かるのかわかりませんでしたが、




なんか受かってしまいました。




それからというもの、なんとなくで過ごす日々でした。




ほんとになんとなくなので覚えていません。




大学はサークルに入ってみましたが家から出る、人と話すのが億劫でやめてしまいました。




建前で行けばいい友達の誘いも断り、気づいたらひとりになっていました。




入りたいゼミがありましたが、面接の日に寝坊しました。




ゼミには入らずそのままふらふらして





いまに至ると言ったところでしょうか。





それなりに良い大学に入ったからと言って人生うまくいくとは限りません。





自分で選択すること、他人とかかわること、行動することをサボると




わたしみたいな子供部屋おばさんへの道が切り開かれますよ。




またひどいのが、こんなにひどいのに、そこまで焦っていないところです。




それも結局逃げなんです。