迷走する通信大学生の奮闘日記 -17ページ目

迷走する通信大学生の奮闘日記

高校生の頃精神疾患を発症。2020年度通学制の大学を中退し、通信大学に編入学しました。
大学卒業と、病気の回復を目指しています。

こんにちは〜!


この前更新したばかりですが、ちょっとだけ!


最近一人暮らししたい欲が強いです。
きっかけは前回の激鬱期。


そこから色々分析してまとめると、

・去年の秋頃から本格的に通信の勉強をしているが、居場所が家かバイト先かカフェor自習室しかなく、孤独である(バイト先は薄い人間関係)
・最近親からの自立心や独立心が大きくなり、一緒に行動したり家事や身の回りのことをしてもらってるのが苦痛に感じる
→特に激鬱期の去年は、家で孤独を感じているのに、親には相談したり頼りたくないという状態が存在し、「そこに人がいるのに頼れない(頼りたくない)」という辛さがあった
・体調が悪い時でも出来ることは自分でやりたいし、出来ないことは「親に頼る」ことを自らが選択してお願いしたい
・一方で、一緒に住んでいるとつい甘えてしまって、食事の用意やお風呂掃除などの家事全般、体調が悪い時はバイト先までの送迎などを頼んでしまう
・まずは環境から離れて(一人暮らしして)、自立心を満たしたい
・親と会うことに新鮮味と嬉しさを感じたい



通信の孤独感はこれから解決するとして。
親からの自立心を満たすには一人暮らししか思いつかず、とりあえず両親に提案しました。

で、両親としてはやはり心配だと。
うん、当たり前だと思う…。そりゃあ心配だよね。

両親はもともと過保護でも放任主義でもなく、いわゆる"普通"な距離感だったのですが、私が病気になってからはずっと側にいて絶対に家に一人にすることはしないし、何か悩みがあったら絶対に聞いてくれて、正直「親がいなかったら今頃死んでるな」ってくらいお世話になってます。

でもだんだんと体調が良くなるにつれて(波はありますが)、この距離感しんどいなと思うようになりました。


その夜は心配する両親に自分の葛藤や複雑な思いを整理できてないなりに伝えて終わりました。



やっぱ一人暮らしは難しいよな、、、
主治医なんかもっと反対するだろうな


と思い、診察前に入念に言いたいことを準備して、上記のことをノンストップで話したら…





「うん、それは正常な発育ですね(サラリ)」







「まずはウィークリーマンションで1週間から始めるのはどうでしょう」







いいの?





全然否定しないじゃん私の先生、、、泣





聞けば以前先生の患者さんで同じような方がいて、ウィークリーマンションから一人暮らしを始めたそうです。
ただし、夜ご飯は実家で食べること。1日も顔を見せないのは親御さんも不安だし、主治医としても良くないと。



そんで

「精神的自立は物理的自立がないと難しいですからね」


とこれまたサラリと言われた言葉



あ〜それだわ。それが言いたかった…!




結局その患者さんは物理的に離れることで精神的にも独立し、実家暮らしに戻ったそうですが安定しているようです。



そしてそれを両親に報告し、

前向きに検討していこうということになりました…!


「まあそれだけ良くなってきたってことだよね」とも言ってくれて、本当にありがたかったです。


正直これだけ献身的になってくれてる両親に「距離を置きたい」って、すごく親不孝なんじゃ…って後から罪悪感を感じたこともあったんですよね。それに一人暮らしを打診するのには結構勇気がいりました。だから今は少し安心してます。



ということで!
まだ具体的には全然決まってないけど、少しずつ現状を変えていけることになりました。その事実だけですごくスッキリしてます…!



なんでも言ってみないと始まらないですね、頑張ってよかった。


なんかまとまってないけど笑

それではまた!