本当は誕生日迎えてから書こうと思っていたのですが、最近色々考えちゃっているのでちょっと整理〜。
私は今月で24歳になります。
高校生の頃から、大学に入っても、大学に行けなくなっても、そして大学を変えた今でも変わらずに仲良くしてくれてる友だちがいます。
その子は6年制の大学に通っているので、私の周りでは唯一の学生です。(大学院行ってる人もいるだろうけど、交友関係狭すぎてそういう情報が入ってこない…笑)
そしてその子もいよいよ最終学年。
なんだかな〜
って。
色々考えちゃいますよね。
ライブに行くのも、どこか遊びに行くのも、その子と一緒が多かったから。
SNSのリア垢を持ってない私の安否確認は、その子のアカウントを通じてされてるらしいし(そういう子がもう1人います、いつもありがとう)。笑
大学に行けず、休学や留年をしている間、周りは着々と人生の階段をのぼっていて、
病気になってからの誕生日は素直に喜べなくて、とにかく焦りまくってました。
20歳の成人式の同窓会はキラキラしたキャンパスライフを送っているであろう同級生と会うのが怖すぎて震えたし、
最近は美容院で歳を聞かれ「じゃあお仕事されてるんですか」って言われて苦笑いすることも何度かありました。
とにかく"ふつう"の人生を送れていない自分、っていうレッテルを、ガチガチに貼っちゃってて、なんなら一生この気持ちと付き合っていくんだって、周りに引け目を感じながらやっていくんだって思ってました。
その、「レールから外れた人生を送っています」っていう自己紹介、アイデンティティ、確かにそれは事実に思えるけど、それは自分自身がそう捉えているからなんじゃないかなと思います。
理想的なレールを自分で用意して、脱線事故起こした気になってるけど、様々な人生の選択に基づいてレールは無限に敷かれていて、脱線したと思っていても実は別のレールの上にいて、まだまだ道は続いていくのかもしれません。
人生の分岐点なんて死ぬほどあるし、選択をするたびに行く道なんて変わるんですよね。そしておそらく正解はひとつじゃない。
どの面から現実を見るかによって、自分の心持ちも変わるだろうと思うし、いい加減周りと比べるのをやめたいです。
例えば、「みんなとは違うライフステージにいること」だって、それは本当に私の考え方1つでプラスにもマイナスにもなれる。
みんなと違って〜とか、年齢に反して〜とか、余計なことは考えなくていいんです。
シンプルに「私は学生です」。
主体的で、しっかりと自分自身が人生の主導権と責任を持っていたいです。
他でもない自分が現実をどう捉えるかで、これからの人生きっと生きやすくなる
そんなふうに、最近思えてきました。
なんかの本で、
原因(過去)があるから結果(今)があるのではなく、目的(将来)があるから現在がある、と考えるというふうにありました。
過去の積み重ねが今、って考えると、とんでもない失敗をした過去の後悔に苛まれるけど、
今の積み重ねが将来に繋がる、って考えるとすごく軽くなるし前を向けます。
ここ何年かの誕生日は、毎年少し憂鬱になります。現状への焦りと、過去への後悔と、自尊心の低さから出る家族への申し訳なさと、色々です。
そしてずっと学生同士だった友達もいよいよ社会人になるということで、また不安になったりしました。
でも今年は、笑って誕生日を迎えたい。
素直に24歳になれて嬉しい!って喜びたいです。
もちろん年齢と現実を比べちゃう癖は簡単には治らないけど、
確実に私は未来に向けて歩いていけてると思うから。
そんな今を労いたいですね。
24年も生きてるんだもん、そりゃ何かしらあるよね、当然。そしてそれが私の人生なのです。
そしてまだまだ人生は長い。
一般的に描かれる設計図にあまり一喜一憂せず、生きていきたいです。
まずは、ここまで生きてこれた自分を褒める!色んな人にも感謝!
そして笑っていられる未来を作れるように、今を積み重ねます。
ウェルカム24歳!グッバイ23歳!!
楽な格好して、帰る心配せずに好きなだけ飲める環境最高だった…よき
おわり
追記
先日、無事に(?)誕生日を迎えました!
去年より清々しく、前を向いて、素直に嬉しいと感じることが出来ました!
久しぶりに連絡くれた友達も何人かいて、すごく嬉しかったです。離れていても思い出して連絡くれるって嬉しいよね。
改めて、支えてくれている家族や友達の存在に感謝だなと思いました。いつも本当にありがとうございます。
この恵まれた環境を、どうにか恩返しできるようにしたいです。なんとなくだけど、目標もできました。
今年は受け取るだけじゃなくて、周囲に笑顔を与えられる人になれますように。
頑張れ自分!!!!!
こんなことしてもらうの滅多にないから感動してしまいました…泣ける
とっても良い誕生日でした!
ありがとうございましたー!!!



