8月29日 夜中の0時8分に我が家のキャバが天に召されました。11才と3ヶ月でした。
実は、今年の7月頃から急に体調が悪くなりほぼ毎日病院通いの日々でした。
私がこのblogを初めたのもキャバの何か記念を残したいと自分なりに考えたためです。
正直、悪くなってからこんなに頑張れた事に驚いています。本当に頑張ったね。
私は今、実家には住んでいないので看取ることが出来ず未だにキャバが死んでしまった事に対して、
何となく実感がわいてません。
私が小学生の頃どうしても犬が欲しくて買ってもらったキャバ。
キャバの存在は本当に家族にとって大きなものでした。家族の癒しでした。
お盆に帰省した時、今度帰る時にはもう会えないと感じていたので自分の中でお別れを言い、
踏ん切りをつけたつもりでしたが、やはり今ぽっかり穴があいてしまったように悲しいです。
この約2ヶ月間はキャバにとって、きっと辛い日々だったと思います。
もう痛い点滴しなくて良いよ。ごめんね。そして、家の犬になってくれてありがとう。安らかに眠って下さい。




