こんばんは
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ついにヒーローオーディション当日
はりきってやってきた紅ちゃんと碧ちゃんですが・・・
・・・ねぇ、ここ本当にヒーローオーディションなの?
ふ~、みんな強敵そうね。
さっきから、太めな方と小さい方とおじいちゃんと裸足の黒人が気になるんだけど。
私も負けてらんないわ!
むしろ負けた方が勝ちということも・・・
審査員:では皆さん、中にお入りください。
でたな藍子~
ガチで勝負よ。
すごい、二人ともにらみ合いすぎてドライアイになってる・・・。
審:二人は早く入ってください。
はっ、今度は同時に入ろうとして扉につかえてる!しかもまだにらみ合ったまま!!なんて頭が悪いの。
審:いいから入れ。
審査員に強制的に扉を閉められた!あっ、窓から見えるわ!!
・・・なんで黒人が切なそうな目をしてんの?おじいちゃんが拝んでる・・・。
審:ではそちらから決めゼリフをお願いします。
太:「地球を救え!おかわり!!」
デブゆえのミスだな。ごはんがススム君にしかきこえない。
小:「小粒フラッシュ!」
すごい、審査員に山椒投げつけてる!嫌がらせとしか思えない。
老人:「・・・」
よだれ垂れてますけど。決めゼリフが無言って、むしろ新しいね。
黒人:「この星は、僕が守る!!」
ヒーローだ!彼はヒーローだ!
「地球らびゅっっ!」・・・
かんだ!藍子100%かんだ!!
審:では最後一人の方どうぞ。
はい!よろしくお願いします!!
これは紅ちゃんチャンス!
「やっちまいな!」
・・・誰に指示?
このオーディション、勝者なしだな・・・。
~数日後~
今、通知が来たわ。碧ちゃん・・・
まあ、次回があるよ。
受かった~!!
え~!!
次回ついに撮影開始!
しかし、そこでも波乱が待っていた・・・。
ではまた来週の火曜日に
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