デザインの課題、
写真模写をするためだけに親戚の家に来てます、
秋羅です(^o^)
夏休み入る前から模写に取りかかってたんだけど、
終わる気配を見せません( ;ω; )
絵の具と仲良くなれません( ;ω; )
そして母に頼まれた禁煙ポスターも描いたよ( ;ω; )
学校のデザ美の3年だけで26日に行ってきました(・ω・)
東京都現代美術館は実は初めてで、
よくジブリと展示をしてるのは知っていました。
名和晃平─シンセシス─
これは、ずっと前に電車で広告を見てから行きたいと思っていた企画展で、なんとまぁ今回学校で行きましたと(^^
名和さんの作品で一番見どころにしていたのは、はく製に大小さまざまな水晶をくっつけた作品。
水晶で周りを覆われて、大まかな形しかわからないけども、大きな水晶には毛並がよく観察できました。うん、きもちわるi
私としては、名和さんの作品の中でも、インスタレーション作品が印象的でした。
光と影を使った作品はまさに現代アートです。
光の三原色を利用した空間は特に好きです(^^
フレデリック・バック展─木を植えた男。─
世界のアニメーションを変えた方です。
ここで初めて知った方なのですが、バックさんは宮崎駿さんに衝撃を与えた人物のようで、
バックさんの描くガッシュ絵は、ジブリの背景に通ずるものがありました。
ご存じのない方に^^^
ジブリの背景は今だに手描きで、ニッカーのポスターカラーを使ってます。
因みに、そのニッカーという絵具も、人間の目だけで色を調合するというすごい会社です。←そこの絵具を使っている。
いや、あの、同じ絵具だとは思えないクオリティのジブリで、私は紅の豚に衝撃を受けました^//^
この方は、なんかほんとにもうすごい方です。
機会があったら見てみてください。
『木を植えた男。』
1988年にアカデミー賞を受賞した作品です。
なんと一人でずっと描き続け、5年の歳月を経て完成したという…!
しかも今回は東京都現代美術館の裏側、
作品を運ぶ、50人が余裕で入れるエレベーターやスタッフ専用回廊をとおって来ました^//^
最初、学校で行くつもりなどなかったのですが、今回行ってちょーよかった!^//^



