先日、MTOSのインストールについて書いたのですが、MTやMTOSをはじめ、wordpressやJoo
mla!・Xoops・Modxなど、いわゆるCMS(コンテンツ マネジメント システム)と言われているツールは、基本的にはレンタルサーバーにファイルを転送して、システムを運用するようになっています。
そのファイルを転送するためのソフトが、FTPソフトです。
私も趣味で、CMSを利用しているのですが、このCMSのファイル数と言うと、少なくとも2000ファイルくらいあり、多いものでは10000弱くらいのファイルをサーバーに転送しなくてはいけません。
無料のFTPソフトとして有名なのが、FFFTPと言うソフトです。
私もWIN 95の時代から愛用していたのですが、WIN XPくらいから時々フリーズしたり、転送に失敗したりすることが多くなり、特にCMSなどのように多くのファイルを転送するときに不具合が起こっていました。
たとえば、MTをFFFTPで転送しようとすると、無事に転送完了できたとしても、数十分くらいかかっていました。
そこで、他のFTPソフトではどうなのかと試してみましたが、スムーズで短時間に転送できるのが、「WinSCP」と「FileZilla」でした。。。
「WinSCP」と「FileZilla」ですと、今まで数十分かかっていたCMSでも、ほんの2~3分程度で転送できてしまいます。
CMSを利用される方は、一度試してみてはいかがでしょうか?
WinSCPのサイトはこちら。
FileZillaのサイトはこちら。
今朝は、日本中が金環日食の虜になったのではないでしょうか?
我が家でも、子供の登校前に見ることができて、家族そろって感動しました。
写真に撮るには、専用のフィルターが必要になりますので、残念ながら撮影はできませんでしたが、太陽の大きさが小さく見えることを改めて認識しました。
金環日食を見た後で、子供たちは慌てて登校していきました。。。
朝のテレビでは、この瞬間に合わせて結婚式を挙げる人のことを報道していました。
また、金婚式をされる方がいたり、還暦を祝う方がいたりと、特別な思い出となるようにイベントをされているようです。
次の金環日食は、たぶん見ることができないとは思いますが、私の人生の思い出の一つとなることは、間違いなさそうです。。。
我が家でも、子供の登校前に見ることができて、家族そろって感動しました。
写真に撮るには、専用のフィルターが必要になりますので、残念ながら撮影はできませんでしたが、太陽の大きさが小さく見えることを改めて認識しました。
金環日食を見た後で、子供たちは慌てて登校していきました。。。
朝のテレビでは、この瞬間に合わせて結婚式を挙げる人のことを報道していました。
また、金婚式をされる方がいたり、還暦を祝う方がいたりと、特別な思い出となるようにイベントをされているようです。
次の金環日食は、たぶん見ることができないとは思いますが、私の人生の思い出の一つとなることは、間違いなさそうです。。。
MTOSは、Movable Typeのオープンソース版で、無料で利用できるのがありがたいです。
MTOSの最新バージョンは5.14です(2012/5/20現在)が、MTOS5がうまく使いきれずにいるためと、数千ページにもなるような大きなサイトを作る気もなく、数十からせいぜい数百ページ程度のさほど大きくないサイトしか作っていませんので、使い慣れているMTOS4の方が作業が早くできるため愛用しています。
MTOS4の最新バージョンは4.38ですが、先日友達からMTOS4がダウンロードできないという連絡があり、私がダウンロードしているところでは問題なくダウンロードできているので、URLをメールで知らせることにしました。
ネット上でも、MTOS4のダウンロードができないと書いている方が、結構いらっしゃいましたので、下にURLを書いておきます。。。
http://www.movabletype.org/downloads/stable/
以下、インストール手順の備忘録です。
上のサイトからMTOS-4.38-ja.zipをダウンロード。
PC上で解凍して、サーバーにアップロード。
アップロードしたディレクトリに「db」ディレクトリを作成。
「.cgi」ファイルすべてのパーミッションに実行権限を与える。
アップロードしたURLにアクセス。
ウィザードに従って進める。
データベースの種類:SQLiteデータベース
データベースのパス:./db/mt.db(デフォルトのまま)
メール送信プログラム:Sendmail
Sendmailのパス:/usr/lib/sendmail(デフォルトのまま)
ウィザードに従い進めて行き、管理者情報を入力。
最初のブログの作成場所と作成の情報を入力。(終わり。。。)
利用するサーバーによっては、この手順と異なる場合もあります。
一応、利用環境についてもメモしておきます。
サーバー
コアサーバー(coreserver)
データベースの種類
SQLiteデータベース
小規模のサイトを作成するだけなら、SQLiteで十分だと思います。
「db」ディレクトリを作成すれば、「mt.db」ファイルは自動的に作成されます。
MTOSの最新バージョンは5.14です(2012/5/20現在)が、MTOS5がうまく使いきれずにいるためと、数千ページにもなるような大きなサイトを作る気もなく、数十からせいぜい数百ページ程度のさほど大きくないサイトしか作っていませんので、使い慣れているMTOS4の方が作業が早くできるため愛用しています。
MTOS4の最新バージョンは4.38ですが、先日友達からMTOS4がダウンロードできないという連絡があり、私がダウンロードしているところでは問題なくダウンロードできているので、URLをメールで知らせることにしました。
ネット上でも、MTOS4のダウンロードができないと書いている方が、結構いらっしゃいましたので、下にURLを書いておきます。。。
http://www.movabletype.org/downloads/stable/
以下、インストール手順の備忘録です。
上のサイトからMTOS-4.38-ja.zipをダウンロード。
PC上で解凍して、サーバーにアップロード。
アップロードしたディレクトリに「db」ディレクトリを作成。
「.cgi」ファイルすべてのパーミッションに実行権限を与える。
アップロードしたURLにアクセス。
ウィザードに従って進める。
データベースの種類:SQLiteデータベース
データベースのパス:./db/mt.db(デフォルトのまま)
メール送信プログラム:Sendmail
Sendmailのパス:/usr/lib/sendmail(デフォルトのまま)
ウィザードに従い進めて行き、管理者情報を入力。
最初のブログの作成場所と作成の情報を入力。(終わり。。。)
利用するサーバーによっては、この手順と異なる場合もあります。
一応、利用環境についてもメモしておきます。
サーバー
コアサーバー(coreserver)
データベースの種類
SQLiteデータベース
小規模のサイトを作成するだけなら、SQLiteで十分だと思います。
「db」ディレクトリを作成すれば、「mt.db」ファイルは自動的に作成されます。