生きてる証を時代に打ち付けろ
感想文書くの苦手です。歌舞伎とか狂言とか雅楽見に行って書いた。遠足、体育祭も毎年のように書いてた。音楽の授業で聞いた曲の感想、あと読書感想文もあった。いろいろ思うことはあった。歌舞伎とか狂言とか雅楽好きで、(特に雅楽は大好き)凄く感動したんだけど、感想を書くと、何か違うんだよね。こんなことを思ってるんじゃないんだけどなって思いつつ、宿題だからありきたりな感じでいいかと思って書いてた。それはそれか。言葉にするとその感動が壊れるこれ受け売りなんだけど、あたしもそうだなって思う。言葉では言い表せない、感覚的なものってあるよね。それを言葉に当てはめようとすると、そこにズレができる。それが気持ち悪いし、腹立つ。だからブログでも、漫画とか映画とかゲームとか本とかの、感想を書いたりしてるけど、そういうのは本当はしたくないっていうか苦手なんです。こう思う一方で、感覚的なものを言葉にするのは難しいかもしれないけど、それを自分の知識や経験や何たらで表現することも、必要なように思うわけで。一人でいるなら、それでいいかもしれない。自分が感じたものは、自分が一番わかるんだから、それを言葉にしなくたっていい。けど、感覚的なものって、だんだん薄れていくものだと思うんですね。その時せっかく感じたことを忘れていしまうのはもったいない。だからその感覚を思い出す手段として、書き留めて置く作業が大切かなって思うし。あと、誰かに自分の思う気持ちを理解して欲しいと思うなら、言葉にしなければ伝えることはないし。何度も言うけど書いたり言葉にすると、やっぱり違うよ、こんなんじゃないよって思う。こうやって書いてる時だって、ちょっとズレてるなって思いながら書いてるし。何かわからなくなってきた(汗)自分の伝えたいことにより近づけるためには、やっぱり勉強ですよ。言葉を知ることですよ。たくさん本を読むことですよ。あたしにはそこら辺が、絶対的に足りないんです。勉強不足なんです。結局何がいいたいんだろうなあ…ビッチーのテスト返ってきた!!良かった!的外れ的なことは書いてなかったみたい。何気に高い評価をしてくれたよう(´Д`)ありがとビッチー。ホッとしたわ(´Д`)あとは中国語。どうかな…。