JRA馬事文化賞。

名作かどうかを論じる基準は自分にはないが、一日で一気に読んでしまうくらいに面白かった。

とんでもないことが起きちゃうのが競馬だから、フィクションにするのは難しい気もするけど、これは違和感なく読めた気がする。

伏線回収し切ってない気がするから、もう少し続けて欲しいけど、ラスト的にないかなー。
やるなら主人公変えて、同じ世界観に別の物語を被せるやり方が良さそう。

でも、それにはもっと売れないとなので、皆さん読んでください!

Good  luck!