カテゴリーは外食だけど・・。
家でできる手抜き飯!な、お好み焼き。
冨美屋さんキャベツも、卵も、粉も…
ぜ~んぶ入ったお好み焼きセットです。
このミックス玉?を以前お客さんにいただいたんだけど、シーフードも豚肉も牛肉も入ってたのおおおお!!!
ソースもあったし。カップの中で混ぜるだけだし。洗い物もお皿とフライパンだけだし!
山芋入ってるせいかふわふわトロトロだし!
(作ってみた、の図。)
うむうむ・・・、美味しい!!!!
ふわふわのお好み焼きです。
天かす、山芋が美味しいお好み焼きのポイントだと思うの!
こういう手抜きセット?
例えば、麻婆豆腐の素、とか・・切って和えるだけ!みたいな素が沢山出回ってるけど、
やっぱりプロの味は美味しい。
化学調味料とか保存料が入っていたとしても、
味としてはやっぱり完成されているし、時短になるし便利だなあと思う。
私も意地になって簡単アレンジとかは使わないあくまで原始的な方法で頑張る料理(特にお菓子)はあるんだけど、
こういう混ぜるだけ系調味料とか、このお好み焼きキットに至っては本当にカップラーメンのようなものなんだけど(笑)を使うことに特に抵抗は無いです。
最近読んだ『京都人が書いた京都の本』という本(バイト先のママに
押しつけられ借りました・・)に、『京都人は晩御飯にお惣菜を買ってきて食卓に並べることを手抜きとは思わない』という一節がありました。
こういう調味料についても同じで、これを手抜きと思う人もいると思うのですが、
京都の人はそうは思わないってことです。
『プロが作るものなのだから、そちら(お惣菜屋さん、メーカー)に任せたものを使う方がこちら(我々)も美味しいし、時間も節約出来るので合理的で良い』っていう考え方なのですが、
私もどちらかと言えばこの考え方です。
勿論、自力で美味しく出来るにこしたことは無いんだけど。
(京都の女性は例えば女将さんとか、昔から働いてる人が多かったから、
こういう考え方する人が多い、と本には書いてあったよ)
話を戻して、お好み焼き。
お好み焼きって実家に居たころは月1~2回ペースで食べてたし、
そんなに珍しくも無かったんだけど、今となっては半年に一回食べるかどうか・・
って感じで結構レア。
実家に居たころはよくたべてたし、食べたい!!!って思うこともそれ程無かったけど、
下宿してから殆ど食べなくなって恋しくなったメニューって結構沢山ある。
う~・・・たまには実家帰ろうかなあ


食生活。
平日夜は帰る時間も遅いからお惣菜買うことが多いし、お昼は学食で済ますことが多い。
そんな生活だけど、実は下宿には母が送ってくれたレトルトがいっぱいあるんだよね・・・。
レトルトって何となく食べるのが気乗りし無いので(贅沢か)、
中々手をつけないのですがもうそろそろ消費期限切れたものもあるし、
この一週間は買い物をしないで生きてみよう。
だいたい!!
食べ物はあるのに何で買い物行くたびになんか余計なモノを買っちゃうのかしら・・!!
これは父の影響を確実に受けてるんだけど(言い訳くさいなw)、
ホント~にホント~に、買い物ベタ、というか、
お金があれば使ってしまって後悔するタイプです・°・(ノД`)・°・
こういう節制出来ない具合が色々なところに響いてるよねwwww
・・・・・反省しよ。
とりあえず、
金曜日までは買い物しないで今ある材料を使うということ!!を誓おう!