泣き言を、親に泣き声で激しい嗚咽を伴って電話したら、いたく面倒くさそうだった。
わたしが間違って押した通話停止ボタンにも反応はないし。普通、娘が泣いて電話してきて、電話が切れたらかけ直してくるんじゃないのかね?と思っちゃうんだけど…
薄情!!
と思ってまた泣きながらお風呂に入った。
かかってくるかもしれない電話を泣きながら見つめるの、とても孤独だから…!
ひとしきり泣いてスッキリしてから、ずっと連絡を取り合ってる友人に、わたしの悩みしか言わない電話に2時間付き合って貰った。
同じことを毎回言ってるのは分かってるから予防線を張ることも忘れない。。
ただ、それはお互い様。
恩は売っておくもの?かな?(笑)
そういえば、先週末に、いつも、何でちぇるはそんなに多くの人に悩みを言えちゃうの?って言われるけど、それは、単に、気を紛らわしたいのと、同情して貰いたいだけなのかもしれない。
心を許すハードルが低いのか、一人で抱え込む強さが無いのか、または信頼出来る人が多いのか。
きっと全部。
予定調和なことが大好きだから、既に信頼してる人との予定はウェルカム。
片っ端から同情して貰おうと約束を受けまくって飲みまくって食べまくった、そんな荒れ果てた生活してたら四月から四キロ太ったんだけどビビる。
…辞める、辞めなさい。
悩み疲れたり、泣き疲れたり、考え疲れたりした後、ちょっとだけやってくる凄いリラックスした無敵の時間が好き。
落ちるだけ落ちれば上がるしかない、みたいな割り切った、そして悩むことを諦める瞬間…
儚い…。。
そういえば、昨日、恋愛の話しをしていて、君は鈍感だから折角の好意を無碍にしてるかもしれないよね?と言われて、私はちょっとムッとして、けど確信を持って、『私は、人の感情の機微には敏感だから、好意を見逃すことはない。だから、私は人に好かれたことは絶対にない。』って言ったら、
『けど、人に好かれたことが無いなら、少なくとも、恋愛面でその感情の機微を察知する瞬間の経験はあり得ないんだから、そもそも人の感情の機微に敏感だという確信はおかしくない?』と言われて、初めは意味不明だったんだけど、とても面白いと思った。
今でも少し混乱するけど、この理論は正しいかな?(笑)
こういう言葉遊び?ああ言えば、こう言う、みたいなのが好き。
酷いことばっか思って、責任転嫁ばっかりで、文句しか言わなくても、それでも好きで居てくれる人が居るっていう勝手で一方的な信頼感を撒き散らして、今日もまだ安寧な気持ちでいる必死さの無い私を破滅させたい。
とかいうポエム活動で今日は終わり。
