今晩は
今日は母と伊勢神宮へ行ってきました。
出不精過ぎる母ですが、スピリチュアルなコトへの関心は人一倍・・・
一緒に行ってよ超パワースポットだよパワー出るに違いないよ伊勢神宮!!

と頼むとホイホイ釣れました。良かったデス。(お財布的に)(ノ^^)八(^^ )ノ
62回目の式年遷宮の今年は、関西圏では伊勢旅行のCMがわんさか流れていますが・・
全国でもそうなのでしょうか?
一度は行ってみたかったパワースポット・伊勢神宮に、夏休みを利用して行ってきました
近鉄御朱印切符(6300円+手数料)を旅行代理店にて昨日(出発日前日までに手に入れる必要があるので、ギリギリ)ゲットし、朝早くから行ってきました。家出たの7時ですからネ・・結構頑張りましたよ。
(御朱印切符は近鉄特急券+市バス無料券のセットです。他に赤福タダ券とかもついてたような。
御朱印帳もついてきます。本当の御朱印帳と比べたら当然見劣りするけど、
伊勢神宮の説明も入ってて中々立派。)
近鉄・伊勢市駅で下車して、まずは外宮に参拝します。外宮までは徒歩7~8分(だったかなw)。
外宮→内宮にお参りするのが一般的な模様。
自分でも整理するために、伊勢神宮予備知識について書き留めておきます。
まず、伊勢神宮は、五十鈴川の岬に広がる内宮(ないくう)と伊勢市の市街地にある外宮(げくう)、
それぞれに付帯する別宮などの総称である。
2000年以上前に、八百万の神様の最高位に君臨する天照大御神が永住の地として選んだのが五十鈴川上流付近。そこで、この地に杜を建て、内宮鎮座としたのが神宮の起源。
衣食住の神様、豊受大御神をお迎えする住まいがこの外宮です。
内宮に住んでおられた天照大御神が丹波の国にいたこの豊受大御神を自らのお食事係として
呼びつけ、住まわせたのが外宮とのこと。内宮のご鎮座から500年後の建立。
衣食住を含む全産業の守り神で、人々の暮らしを守る神様。
外宮の入り口。
左側通行。
社殿は基本的に木と茅葺屋根で出来てるんだけど、今年は式典遷宮の年だから、
現在の社殿の横には新しいピカピカの社殿が出来あがっていて少し不思議な感じです。
新しい方の社殿の茅葺屋根が凄いきっちりカットされてそろっていて綺麗だったなあ・・・
外宮には5個ぐらい社殿があってお参りするんだけど、基本は二拝二拍手一拝。
鳥居の前でまず一礼→お賽銭→神前で二拝二拍手→祈る→もう一度最敬礼。
鳥居の前でまず一礼→お賽銭→神前で二拝二拍手→祈る→もう一度最敬礼。
基本的には自分のお願いごとはしない。
写真は多賀宮(たかのみや)。
ここでだけ、自分のお願いごとを言っても良いらしい。
そしたら・・・
ここだけやたらと行列が出来ていた・・・・
階段を上って神殿に向かうんだけど、階段の下まで人が並んでたよ・・w(98段らしい)
豊受大御神の荒御魂をお祀りしていて、積極果敢な神様だから、
挑戦や革新を応援してくれるらしい!
私も必死にお祈り。(笑)
この後、土宮風宮などと呼ばれる社殿を順々に回って・・・
入口に帰ってきました。
途中、
立派な木が本当に多くて・・!!樹齢何年なんだろう・・・(数百年ぐらいはザラとのこと)
触ってる人もたくさん居ました。そのせいか表面がすべすべなんですよね。
スギと楠が多かった気がするけど、花粉症の人はヤバイのだろうか・・・??
建て替えられた新しい社殿からはヒノキ?かな?木の匂いがするし、
とにかく、森に居るーーーー!!って感じでした
森林浴的な意味でも良かった・・。
雲ひとつない天気の良さだったけど、日陰はやっぱり涼しい!
外宮玄関付近にある清盛楠。
樹齢800年以上!!
二本に見えるんですが実は一本の木だそうで・・!!(台風の被害で2つに分かれたらしい)
平清盛が勅使として外宮に訪れたとき、この木の枝が冠に触れたため怒って、
西側の枝を切らせたという逸話のために清盛楠と呼ばれている。
最後に、かかった時間について。
母は本当に歩くのが遅くて・・(;^_^A
しかもしょっちゅう迷子になるし、超ひん尿だし(orz)、謎に木にタッチしまくるし、←
いつもよりは遷宮だし混んでたんだろうけど、外宮は1時間半で一応全て見ることが出来ました。
パンフレットには1時間程度と書いてあったのですが、うん、まあ、50%増しだったよね。
狭いところに社殿が色々あるので普通に回れば、すぐ回れると思います。
後は多賀宮とか正宮の混み具合にも依るんでしょうけど。
あ、御朱印の受付が結構時間かかります。
超達筆な神主さんたちが日付と判子を押してくれるのですが。
これが休日になるともうちょっと混むだろうからヤバそう。
今日は平日ですが、バスとかも臨時で出ていて、混んでいて乗れないとかは行き帰り共に無かったです。
(続く)







