ボヘミアンのブログ

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「カレル・チャペック戯曲集Ⅱ 白い病気/マクロプロスの秘密」

海山社のような地味な書店からの出版としては比較的好調でうれしいです。現在、新型コロナウイルスによるパンデミックが進行中ということとこの作品が1937年という80年以上前の作品にもかかわらず、まるでたった今書き終えたかのようにパンデミックが社会に及ぼす衝撃をリアルに描いているからでしょうか?