Bright-hongkong


とても好きな町のひとつ。

それが香港。

香る港ってとても綺麗な言葉ですね。

実際はパワフルでとてもアグレッシブな町、という印象。

でもこんな夕暮れ時からのあの何とも形容の難しい時間帯。

「けだるい」とでもいうんでしょうか。

ま~ったりとした時間帯。

あれ、本当に大好きです。

オーシャンプラザのあたりから、フェリー乗り場に向かうとその空気が

自分を通り抜けていくのを感じます得意げ


香港といえば食。

そして香港といえばショッピング。

最初に行った頃は王道のブランドショッピングなんかにも結構出てましたが、

何度かいくと少しずつ趣向も変わってきて、

ローカルな百貨店やお店についつい入りたくなってくる。

一つ通りを間違えるとまた全く別の空気が流れてきます。

これもアジアの醍醐味。

久しぶりに行ってみたいな~。


バンコクから香港に入り、迎えが来てなかったので交渉したら

プライベート車でホテルまで送迎してくれました。

車中でドライバーさんとお話したのが、この旅の懐かしの記憶です。




Bright-thai


よくツアー雑誌に掲載されている「何この値段!」という格安ツアー。

その類にトライしてみることにしました。

行き先はバンコク・香港の旅。

トランジットは香港です。

香港の空港ってとても好きです。


バンコク到着は真夜中。イミグレを通過して外に出たときのあのザワザワとムシムシ。

体感した旅の記憶の一つです。


ツアーガイドのテンションの高かったこと!

でも何というか、明るいんですね、みんなニコニコ

滞在中ずっと感じました。

野良犬の多さと寺院の多さ、国王への畏敬などがそこかしこから感じました。


地下鉄もとてもきれいでビックリしました。

タイ料理もいただきました。以前は食べれなかったあの「酸っぱくて辛い」

が大丈夫になったのはいつの頃からか。


ジム・トンプソンのシルク。

(アウトレットだと特にお得♪)

市場で食器。

調味料などなど。


ホテルを1泊だけ「デュシタニ」に。

冷房で冷え切った体を暖めようとキレイなバスにお湯をはったら、

あれあれ木屑が…

どして???

ホテルの担当の人を呼んで、対応してもらいました。

大変でしたが、そのときの会話や時間は旅の良い思い出になりました。


3日ほど滞在して香港へ…













Bright-scene


Bright-river


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かつてこの地を支配し、かつてその栄華の極みをこの地に反映させたメディチ家。

メディチ最後の相続人が遺した言葉

「トスカナ以外の地への、我が一族が所有したあらゆる美術品の一切の持ち出しを禁ず」

これが超一級の美術品が今日まで散逸することなく、

この小さな町に受け継がれてきた理由の一つであることは間違いないようで。

宝石箱をひっくり返したような町。

それがこの地から受けた印象でした。


Bright-florence

学生時代から夢見た街。

アリタリア航空で降り立ちました。

ミラノ経由の便は天候不良で大幅遅れ。

おまけに…

「ダヴィンチ空港には着陸出来ないかも。ピサに行っちゃうよ。」ガーン

みたいなアナウンスが(ドメスティクのため、アナウンスはもちろんイタリアン...)。


降り立ちましたよ。真夜中のピサの空港に。

初の電話がホテルへの「予約取り消さないで!」電話。

お腹は空くし、情報はないし…

でも何かに助けられて、何とかたどり着くことが出来ました。

ダヴィンチ空港にバスで送り届けられ、タクシー待ちには長蛇の列。

シエナに留学中の日本人女性に偶然出会い、同乗させてもらいました。

「あのときは本当にありがとうございました。」


そして翌朝、朝から晴れ渡ったフローレンスの街に。

ドゥオモ!!!

あの感動は今も鮮やかです。