A=H+シャウト -34ページ目

A=H+シャウト

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毎度です。。。

とろけそうな日々が続いておりますな

まっワシは大歓迎だがね


で、夏らしく海へ出かけた

他にも声を掛けたが結局“TakU”と二人旅となった

最近は“TakU”としか遊んでもらえんな・・・

どこの海に行こうか散々悩んだが

釣りでは行ったことがあるが海水浴ではなかったので“佐久島”に決定

10時ぐらいに島に着く船に乗れば良いだろ的な考えで余裕ブッコいてたらけっこう人いっぱい

まっ考えることは皆、大体同じなのね・・・

で、“TakU”に『外のデッキと中のイスのどっちがいい?』っとたずねると

『?????』

で、説明すると迷わず『そと!』っと云う事でデッキ右舷に陣取る

で、放送で風が強いのでデッキの方はぬれる可能性が高いのでぬれたくない方は中に入るようにとの事

ワシは潮をかぶる事は知っていた・・・が、“TakU”には黙っていた

走り始めて数分・・・写真では分からないだろうがベッタベタ

逃げるどころか進んで潮を浴びてるぐらい

んで『ビチョビチョになったよ』っとケラケラ笑う

まっ子供としては正しい反応ですわな

上陸して海水浴場まで少々歩く

日陰に陣取り着替えをすませてOKの合図で海に走り出す“TakU”


見ているとピタッと止まって砂浜でなにやらゴニョゴニョしておる

で、暫くするとタ~~~っと走って戻ってきた

自慢げに見せてくれたのは

ワシに見せたら逃がすらしい・・・優しい男になったじゃないかうんうんうんうん

でワシも出撃


ま~ま~綺麗

透明度は1~1,3mってとこか・・・

しかし、本当に魚は見える

まっハゼだが・・・

ワシがこの日確認できた魚は“ハゼ”“メゴチ”←多分“アジ”ッぽい魚“サヨリ”みたいな奴

このようにあいまいだが何とか撮影できたのはもちろん

まっ周りと同化して分かりにくいがね・・・

“TakU”のシュノーケルもだいぶ上達してきたようだ


生き物に触れ合うのは楽しいらしい

もう少し泳げると尚良いんだがね・・・・・

で、やっと休憩する気になったらしい

ま~上がると風が吹いてて寒いからね

ラッシュを脱いでタオルに包まりながらのオニギリタイム

今回も“TakU”を苦しめる梅干のおにぎり

酸っぱくて一度に食べれないらしい

チビチビチビビっと齧る

『オッセーナ』っとワシに笑われる・・・が確かに具が昆布になると早いので

単に梅干が苦手のようだな

お菓子も、ジュースも飲んで第2ラウンド開始


水鉄砲、シュノーケル、生き物探しっと忙しい


で少しだけ深いところにも行ける様になり

生き物がいそうな場所に誘導するワシ

ま~現地では誘導とは言わず『引きずって行ったるわ』だが

この言葉が気に入ったのか以後『ね~引きずって』『引きずってって』を連呼する

知らない人が聞いたら虐待と取られなくもないがね・・・

で2時過ぎには撤収を開始して2時50分の船に乗って帰ってきた

そう、約4時間海水浴していたんだが休憩は1回のみ、まっ30分ぐらいかな

フルスペックで遊んでいたんだが

帰りの船も『中か外か』の質問に迷い無く答える“TakU”

結果、グッタリしてるようにも見えるがね・・・

で、一色から車で帰った訳だが

即効で寝るかと思いきや

『テラノサウルスとクマはどっちが強いか』
『トラックとぶつかったらテラノサウルスとどっちが強いか』

今日はテラノサウルスVS何々の日らしい・・・・

まっ元気でなによりだわね


そんな夏の1日じゃった





大府市月見町3-15 capeash.com




毎度です。。。

夏が来たな。。。

遊びで忙しいゼイ。。。

早速、キャンプだゼイ。。。


今回、NK家の“TakU”がソロでくっついてきた

9時30分に出発し、開始15分ぐらいで『あと何分で着く?』攻撃が始まる・・・

2時間は掛かるぞっと説明しても暫くするとまた攻撃が・・・

さらに暫くすると『2時間って何秒?』とか『じゃ~200分で着く?』などなどの

小2ワールド全開の質問攻めにあう・・・・

それを18万秒とか2万分ぐらいかかるっと適当な受け答えで交わすワシ・・・

悪い大人かワシは・・・

で、キャンプ場周辺で一人でウロウロしてると“熊”に遭遇するので

一人で遠くへ行かないように説明する・・・・が

今度は森や山を見るたびに『あそこにクマいる?』から始まり

最後には『あそこにはクマがいるんだよ!』っとなぜかワシに教え始める“TakU”

で、最終的には“雲”の形が何々に似てるとかでケタケタ笑い始める

ま~子供の笑いのツボなんてそんなものかも知れないが

“TakU”よ、よく2時間もしゃべり続けていられるな・・・・・

んで、そんなこんなで2時間20分ほどでキャンプ場到着

まず、“TakU”にネイチャーストーブの組み立て方を教えて

固形燃料に火を着けてもらったんだが、まず難儀したのが“マッチ”だ

さすがは平成っ子、まずマッチの存在を知らない

つまりマッチ売りの少女も知らない

ま~ライターではなくあえてマッチにしたんだがね。。。

で、マッチを擦って見せるんだが急に火がつくので少しビビリが入る

で、固形燃料が下にあるもんだからマッチ棒を近づけるほどに火は上に上がってくる

で、あチチッっとなるわけで暫くその繰り返し

マッチと格闘すること数分、やっと固形燃料のチャッカに成功して“川に行ってよしっ”と許可を出す

増水はしてるが透明度はま~ま~だ

炭に火が移るまでワシも川に下りたんだが

足を入れただけで『くわ~~~~』ってなる・・・←解りますよね?

足が水に慣れても、泳ぐ気にはなれずその辺でパシャパシャする程度

んが、そのうちに水の掛け合いになるのは必然の事で

子供は元気にギャーギャー言ってよろこんでいるが

ワシは上半身が濡れるほど震えあがる

ひと段落したところでワシは川から上がるが

“TakU”は『まだ唇が紫色じゃないでしょ?』っと云う理由で遊び続ける

はいはい好きなだけ遊んでくださいな

川から上がってビール飲んでテント建てて荷物運んで

手羽先&やきとりの鳥連合軍を焼き始め~~~って忙しい

この間、12秒に1回は“TakU”の姿を確認するので余計に忙しい

今回はロースタイルって云うか地べたスタイルなんで設営はわりと早い

で、おおよそ準備も完了したので“TakU”にメシを食えっと呼び戻す

で、お母さんが握ってくれた“おにぎり”をパクつきながら

焼き鳥を食べ、手羽先を齧る・・・・・・んが

おにぎりの梅干が酸っぱいと文句を言い、箸で手羽先を食べようとするもんだから

うまく掴めず、齧った所にはすぐ骨のある部分だもんで『コレかたい・・・』

まず、お母さんがせっかく作ってくれたものに文句を言うな

手羽先なんて手で食べろ肉はココに付いてるだろって軽くワシに説教される

その後、軽く火遊びしてからまた川へ

で、生き物を探してやっと見つけたのがコレ

思いっきりピンボケしてるけど、まっ魚だ

短~~い網で魚を捕らえようとする“TakU”

バシャバシャやって魚が逃げるだけですけどね・・・・

で、夕方まで水遊びをし(ワシはとっくに上がっているが)

夕食の準備っと云っても肉を焼くだけなので“TakU”にコメを研がせる

ソーセージが転げ落ちてもケタケタ笑い肉が焦げてもケタケタ笑う“TakU”酔ってんのか?

全力で火遊びを楽しむ『炎が喜んでる音がするよ』・・・昔ワシが教えた事じゃうんうん


夕食後、星を見てナイフでリンゴの剥き方をレクチャーし(写真をとる余裕はもちろんない)

8時30分頃就寝となった

AM2時30分頃、目がさめてトイレと星を見に外に出る

テントに戻ると“TakU”が起きて『寝れないっ』とほざきやがる

何で寝れんのだっと聞くと『川の音がうるさい』らしい(後日談では熊がテントを壊す夢を見て寝れなくなったらしい)←ワシがビビらせすぎたか??

あと2~3時間したら夜明けになるからそれまで寝ろっと無理やり寝かせる

今度はワシが寝れなくなった

で、ウツラウツラしている頃、5時40分ぐらいにワシの名を呼ぶ“TakU”

はい、外はもう明るいですね

で、ハラでも減ってるのかと思ってすぐ昨夜の残りのメシを暖め

これまた残りのソーセージを炒めて食えって出したんだけど

モソモソ食べてはしゃべり始めモソモソ食べては他のことが気になり・・・

速く食えっと軽く怒られても本人は『だって●☆□◎△○・・笑ケタケタケタ笑』

まっ世の中の親は毎日、こんな奴らと戦っているんだろうな・・・

で、7時過ぎにはもう川で遊び始める“TakU”

で、慣れてきたのか流れが速くなっているところでもザブザブ入り始める

ジャンプして岩に飛び乗ったりっと動きが昨日より大胆に

そろそろ流されそうだな~~っと思いビーサンからinov8に履き替える

こう書くとずいぶん不謹慎に取られそうだが

多少危ない目に合っても良いんじゃないかとワシは考える・・もちろん死んでもらっては困るので

子供が危ない目に合っても大人がフォロ-できる体制は整えておかなければいけないがね

結果、流されずに無事に帰還した“TakU”

今度は寒いっと言いながら火遊びを始める

はい、全力で遊んでください。。。

ワシは空いた時間にチョイチョイ片づけを始めて

“TakU”も満足したのか帰りたくなったのか充電が切れてきたのか

遊びもすんなりやめて予定よりも早い11時に撤収となった

風呂に行く間に“TakU”撃沈

しかし、風呂上りからは元気を取り戻し

『今、何と言ったでしょ~~???』
『何々と何々~正解はどっちでしょう~~???』
『ポケモンの強いのはどれでしょ~~~???』

などのまたしても小2ワールド全開の質問タイムに突入し

はよ寝てくれんかな~っと心の中では全力で願っていたワシだが

『ふ~ん』または『知ら~ん』などの言葉で“TakU”の攻撃をかわし

ラスト1時間だけ静かに運転し

無事に親の元に引き渡したのだった。。。


まっ親への報告書代わりにコレを書いているんだが
世の中の小2がどのレベルかは、ワシは全然知らない・・・が
食器を流しに運べといえば走って運ぶし
洗ってっと言えば直に洗う
コメも研いだし
ナイフでリンゴも切った
何より親元を離れて一人で遊べたのはたいしたものだと思う
もう少しぐずる?感じが出るかと思ったら全然大丈夫だった
まっグズグズ言うと遊んでもらえなくなるのが分かっていたのかも知れないがね
今回、一番大変だったのはね
今、この長文の報告書じゃ






大府市月見町3-15 capeash.com




毎度です。。。

本格的に蝉が鳴き始めたな

台風が過ぎ去ったら梅雨明けしそうだ

ワシらの夏休みももう少し

皆々様、シトッとしてますけど頑張ろうね。。。



で、梅雨の最中、奇跡的に2日間、天気だったので

北アルプスの女王“燕岳”に行って来た

ド平日の月曜日だが第一、第二駐車場は既に一杯

第三駐車場はゆとりがあったが早くも人気のすごさが伺える

天気は上々だが、かなり蒸し暑い中登山開始


二人して汗だくになりながら高度を稼ぐ

第一~第三ベンチ、富士見ベンチまで写真は無い

チョビチョビ休憩はしてるんだが特に撮りたい絵も展望も無い

あわせて、なかなかの急登にその余裕も無い

登山道は整備されてるし危険箇所も無い

いるのは体力のみ

で、3時間30分ぐらいだったか?合戦小屋に到着


ココ、飲み物も軽食もあるが~~~ワシらはコレ

カジッてから写真を思い出したもので・・・

二人してシャクシャクシャクシャクシャク~~~ワシ久しぶりにスイカ食べたねん

合戦小屋でエネルギーチャージしてイザ燕山荘へ

この上から展望が開き始めた


んが、相棒の足も攣り始めた・・・まっいつもの事だが・・・

かなりのスローダウンで登って行くがゆっくりでも登っていけば

目的地は見えてくるのだ


槍も見えるし展望もいい


もう少し


で、ワシの時計では5時間9分(休憩含め)で燕山荘到着


まさにド~~~ンって感じでたまらんだろ?



燕岳頂上はコッチ


で、受付を済ませて、テントを建ててから頂上へ

コマクサいっぱい


イルカもメガネも展望も◎


で、やっとこさ頂上制覇

文句な~~し


・・・・っと言いたいところだが強風です・・・・かなりのね・・・

んで、降りてきて~~~コレね

コレ見ながら

コレね


山の生はサイコーね・・・風は強いけど・・・・・

この後、テントに戻ってメシを食べ酒を呑み夕日を眺めてとっとと寝た・・・


んが、風の音&テントのバタバタ音で目が覚める

ワシのテント生活ではトップ3には入賞する強風っぷり

張綱とかが気になって夜、ゴソゴソとヘッデンの明かりを頼りに石で補強する

寝ては風のブォーブォー音で目が覚めるの繰り返し

フライとか飛んでいかんだろうな~とか何か気になって余計寝られん

まっウトウトしながら4時になったので起床した

相変わらずの強風だが何事も無く一晩過ごせた

明るくなって確認したがテントは全然大丈夫

さすが山岳テントのエアライズ、高いだけはある

周りの様子を見ても皆、全然平気な顔しておる・・・ま~スキルと経験の差か?・・・

朝はガスガスで朝日は~~~色だけだな

 
特にコッチは何も見えん


本当は大下りの頭まで行ってから下山しようと思っていたんだが

強風、ガスガスなんで途中で引き返してきた

まっ引き換えしてくるとガスが晴れてくることもまた良くあることで

大天井岳方面は晴れてきた


きりがないので7時に下山開始

こっち側は天気が良いのにね


苦労して登った割には3時間ほどで下山完了

今回、中房温泉にはどうしても入ってみたかったので

相棒に待ってもらって湯原の湯に浸かって帰ってきた


さてさて、夏本番も近づいてまいりましたな

楽しい時間の始まりだ

まっ今は足の筋肉痛がひどいけどね


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