A=H+シャウト -23ページ目

A=H+シャウト

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毎度です。。。

梅雨も明けましたな~~~

まっまだ特に夏らしい事もしてないがね。。。


で、山だ

八ヶ岳、北アルプス、南アルプス等々の方面は天気微妙

関西方面がマシそうだったので前々から気になっていた

八経ヶ岳へ

行者トンネルの有料駐車場に止めて

ピーカンのなかご機嫌に出発


木の根だらけの登山道をワシワシ登っていく

出会いの分岐まで約1時間


暫く爽やかな道が続く


この花がそこらじゅうに咲いておる・・・まっ名は知らぬがな・・・


こうゆう所を通過して


またジワジワ高度を稼ぐ


少し展望が開けた


で、弥山小屋到着・・・写真は小屋じゃないがね・・・


概ね予定通り


ココで休憩しようと思っていたが人が多いのでスルー

そのまま八経ヶ岳を目指す・・・ま~そんなに遠くは無いね


途中、奇跡的に一輪だけ咲いていたオオヤマレンゲ


もう終わっていたと思っていたので一輪だけでも見られたのはラッキーだな

そうこうしてるうちに八経ヶ岳到着


天気良し、展望良し、文句なし


振り返って~~~あれが小屋ね

景色をたっぷり堪能する


時刻は


休憩してご飯食べて、トンボと戯れて~~~っと気持良い


日差しが強いので気温は上がっているが日陰に入って風が吹くと非常に心地よい


んが、今日はココが最終目的地ではないのでそろそろ出発じゃ


で、さらに20分ほどで明星ヶ岳到着

貸切の頂上 文句なし文句なし

名残惜しいがそろそろ降りますか


おっ行きより綺麗に開いたぞオオヤマレンゲ


で、弥山小屋まで戻ってきたら、だぁ~~れもいなくなって

休憩しながら奥の院方面を見ると弥山山頂の看板が・・・

ん?↓が頂上じゃないのね・・・


で、改めて奥の院にお参りしてココが頂上だね???


振り返れば、登ってきた山が綺麗に見えますわ

さて、本格的に下山開始


サラバじゃ


で、下り始めて暫くすると、何か歌のような叫び声のような声が聞こえてくる

はて?どこかでヤッホーの違うバージョンでもしてるのだろうか???

が、そのうちにその叫び声が近づいてくる

相棒と顔を合わせて全体的に????になっていると

白装束の行者さん数名が同じフレーズを叫びながら登ってくる

なんて叫んでいるかは忘れてしまったが

中には顔を真っ赤にしながら叫び登ってくる・・・そら大変だわね

総勢25名ぐらいだろうか・・・ありがたいので後姿だけ・・・

偶然にも何か後光が差しているような・・・


で、そこからモクモクと降りるんだが

途中、後ろから“バッキ”っと盛大な音が

振り返ると相棒がうつ伏せに倒れている

正確には膝を地面に着けた腕立て伏せ状態

木の根に引っかかって転んだらしい

膝を強打して悶絶する相棒

『く~~~あ~~~か~~~~』と行者さんに負けないぐらい叫ぶ

一応、心配はしてるんだがその姿を見て爆笑するワシ

暫くして回復したが、そんなこともあり少しペースを落とす

最後の方はワシの足も限界近しって感じだったが

無事に下山完了


ここから3時間30分かけて帰ります。。。結果、渋滞で4時間ぐらいかかったね

満足の山行だったが・・・疲れたね。。。




大府市月見町3-15 capeash.com




毎度です。。。

一気に夏になりましたな

今年は梅雨明けが早そうな気が・・・・


で、月火曜日と雨の心配なし

嫁仕事・・・・・っと云う事で素早くキャンプに出かけた

本当は朝に相撲部屋の稽古を見に行きたかったんだが

嫁が送っていけっと言うもんで・・・まっそれぐらいはね。。。

で、荷物を詰め込んで粕川へ

写真を撮るのを忘れたが今回はスクリーンテントの試し張りがメイン

去年にヤフオクで落としてそのまま眠らせていた

コールマンのインスタントスクリーンキャノピーと建てる

んで、これまた、今年の4月ぐらいに買って出番の無かったヘリノックスを中に入れて

寛いでみると~~~~~クソ暑い

う~~ん普通のタープの方が全然涼しいな・・・まっそら虫は入ってこないだろうが

で、天井を見上げると小さい穴が・・・まっコレは買ったときに織り込み済みなので良いんだが

これまた、う~~~ん、やっぱリペアしんと雨漏りするレベルだな・・・・

で、暫くウンウン唸りながらビール飲んだりしていたんだがやっぱり暑い

川に入って涼をとるんだがすぐ暑くなる

で、結局ビール一本飲んだところでスクリーンテントを畳んでいつものソロスタイルに


で、宴会セットを回りに配置し本格的に飲み始める


が、ココでまさかの雨が・・・・・

ま~~設営は終わっているので問題ないが~~う~~ん雨か・・・

まっ写真では解らないがまーまーな勢いで降ってくる

んが、コレが暫くすると涼しくなって誠に良い具合に

明るくなったりドンヨリしたりだがまっ酒を飲むのに問題なし



ま~たまに雷も鳴っていたが

久々に本読んだり山岳雑誌読んだりっとまったりしながらジワジワ酔っていく

夜、気温ほど暑くも無いがやはり今の時期の粕川では涼しいを期待してはいけないな


朝はよく晴れて~~~~朝から暑い


タープの下でも暑いのでその辺の木陰に逃げ込む

朝から川に浸かり雲が出てきたところで撤収し池田温泉によって帰ってきた

4月ぐらいから行こうとしていたキャンプ、やっと行けたが暑すぎた

川があるからまだ良いようなものの

次回はもう少し標高の高いところでやりたいものだな





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毎度です。。。

ま~梅雨だからしょうがないがね~~~

雨が多いね~~~

遊べないね~~~~


が、曇り空の中、やや強引であるが“山”に出撃

なるべく天気が良さそうで

なるべく近くて登りがいがある山を急きょ探して

奥三界岳に決定

ん~~~ちょっと登りがいがありすぎましたな・・・・・


8時ぐらいにゲート前に到着

今日はワシらだけのようだな


高速を走っているときに晴れ間も出てきたので

期待していたんだが見事な曇り

最初は林道歩き


何か合体した木


で、分岐


川の水が綺麗だ~~とか地味に長い林道に文句を言ったぐらいで

特に変化の無い道をひたすら歩いた

だから吊橋には少しテンションが上がったが

後はひたすら登る

途中倒木に邪魔されるし特に展望も無し


で、上の林道到着


暫く歩くと遠くに橋が見える


橋の手前から登山道が続いているので橋を見るのは帰りにとっておく

で、登る


廃屋到着

天気が良ければ良い感じなんだろうな~~~って感じの開けた場所に出た


本日のメインのガレ場


見上げると奇跡的に青空が

ガンバレ天気っと応援しても暫くたつとまた雲だらけ

もう少し

本当にもう少し


もう少しなのに、ぬかるみに足をとられて足が攣りそうになり

ヤバイを連呼しながらイヤイヤ歩く相棒


で、やっと着いたゼイ奥三界岳


たっぷり4時間オーバーでたどり着いたその先は~~~

真っ白けっけ


御嶽山がど~~~んっと見えるはずなんだがね・・・・

まっしょうがない

ガスガスだけどそんなに寒くはない


エネルギー補給して、待っても結果は変わりそうも無いので下山開始


だんだんガスが濃くなり

だんだん暗くなり

遂に雨が・・・・・

アウターを着るかどうか悩み雨脚が強くなってきたので

あきらめて着ると雨が止む

これ以上悪くならないうちにとっとと下る

林道まで降りてきて橋を見に行こうか~~~写真でうっすら写っているのが解るだろうか?


相棒に『行く?』って聞くと0.2秒で『行かない』っと返って来た

まっ乗り気にはならんわな

その後もたまにパラパラ降る中、アウターを着たり脱いだりを繰り返し

一向によくない空を睨みながら


やっとこさ駐車場に帰ってきた


いや~~~~久しぶりに修行してきただけの山登りだった




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