A=H+シャウト -20ページ目

A=H+シャウト

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6日目

本日は登山

で、こうゆう日にかぎって天気が悪くなる・・・・

前日までは快晴だったのにな


どんよりながらも明るくなったり山は見えたりするもんだから

とりあえず登山の予定はそのままで磐梯山の登山口に向かう

磐梯山は上のほうはまるっきり雲の中

多分、猫魔ヶ岳?は一応山頂まで見えておる

う~む、磐梯山も天気は回復してくれるだろうか???

磐梯山ゴールドラインを走っていると猪苗代湖が見えた


尚も進むと登山口の八方代駐車場に到着

さて、どうするか・・・・・

小雨がパラパラ降ったかと思うと空が明るくなり薄光が射したり

まーまーな風は吹いてるがピタッと止まったり・・・・ようは不安定なんだろな。。。

駐車場のおじさんと少し話をしたが

やはり、数組はあきらめて五色沼に行ったらしい

天気が読めん・・・・近場ならばや~~めたっで終了な感じの天気

駐車場のおじさんも、車のナンバーを見て一言『う~~ん難しいな!』っと

ま~~登っても磐梯山登りました!ってだけで楽しくは無いだろうな・・・・・・

う~ん速攻で行って帰ってくるか・・・・う~ん嫁もおるしな・・・・・

っと暫く空を眺めながらう~う~唸ってると

嫁さんが一言『せっかくだから行けば。。。』

なんだろうねこの度胸があるのか能天気なのかわからんセルフ・・・・

んが、結果的にこの一言で決断した

10時過ぎに登山開始


ものの10分ほどで合羽を羽織るレベルの雨に


30分ぐらい歩いた頃に、嫁が『もう半分ぐらい来た???』っと

そんなわけないじゃん

降ったり止んだりの小雨の中とりあえず中の湯温泉の跡地通過

温泉臭がしてちょっと気分が盛り上がる

んが、展望が開けているところにでても何も見えん


とりあえず地味に高度を稼ぐ嫁


分岐から30分はかかるかな?でももう少しっとしか言わないワシ・・・


ガンバレ嫁!!!(気~~使うわ・・・)

まっ何とか着いたゼイ


ま~ほぼコースタイム通りで着きましたわ

幸い頂上では雨は止んでくれていたのでパン食べてちょっと休憩して下山開始

下山開始して暫くすると雨が強くなってきた

ワシの上着もゴアのアウターに変える

一応弘法清水も寄る・・・・が雨が・・・・


なんとなくコレで悲惨さが解ってもらえるだろうか・・・


でも、登山は登ったら下山しないとね

まっその辺は嫁も解っているらしく文句も言わず歩いております

下に降りて来ると雨足も収まり~~~ふ~~ヤレやれである

駐車場のおじさんと笑顔で挨拶を交わし『ごくろうさん、ごくろうさん』の声援を受けて

磐梯山終了


さて、風呂に行きますか!!!っと行っても少々移動時間が要りますが・・・・

が、急ぐのだ!!!

今回の旅のハイライトっと言っていい、まっ勝手にワシが思っていただけだが

高湯温泉に向かう

最初の予定では磐梯吾妻レークラインを通って磐梯吾妻スカイラインに入り

吾妻小富士を通って高湯温泉に行くつもりだったが

雨だし景色も見えないだろうからスカイラインを却下してナビ任せに進む

途中、大雨にあいながらも4時前ぐらいには何とかお宿到着

そしてこのお宿、ハイライトだけあって素晴らしかった

そもそもが、予約と時の電話対応も相当感じが良かったし

行けばいったで接客も素晴らしいキラキラ

受付時に地図を渡されて館内の説明と貸切風呂の予約、食事の時間を決めてから

仲居さんが丁寧に館内を案内してくれる

露天、内風呂、共に文句なし

特に露天の山翠は最高

外に家族風呂もあるし中にもある

中の家族風呂はチェックインの時に予約した貸切風呂なんだけど

いつもは、空いた時間探して予約するのが面倒なんで入らないことが多いんだけど

女将?と話していると自然に入る方向になり予約もすんなり終わっている

で、内風呂入り口に変えの浴衣とバスタオルが置いてある

変えの浴衣があるって珍しくないかい???

健康ランドならまだしも温泉旅館では初めてな気がする

コレがまた予想以上にいい!

湯上りにきた浴衣を脱いでまた温泉入ってクッタっとした浴衣を着るのが普通だが

ココはいつでもノリの効いた浴衣が着れるのだ

で、ネットではイロイロ批判している口コミもあるが晩御飯、朝食共に何も文句なし

少しだけ写真があったのでのせておくがもちろんコレだけではない


前菜、焼き物、椀物、メインっとこの値段で何の文句があるんだろうか???

で、本日の日本酒は


料理と酒を堪能して~~~デザートに桃まるごと一個だ

で、今度は男山を頼んで部屋へ持って帰る

で、部屋で日本酒と桃を楽しむ

風呂、ご飯、酒、接客どれをとっても文句なし

高湯温泉にはもちろん、他にも素敵な旅館があると思うが

ワシにとっては最高だった。。。。


そして翌朝

奇跡的に晴れたゼイ




大府市月見町3-15 capeash.com


5日目

お宿の朝食をしっかり食べてまずは喜多方に向かうのだ

目当てはもちろんラーメンと日本酒

まずはラーメン館によって情報収集


で、まだ腹は減っていないが早めに有名どころに行って見ますか

大体、喜多方ラーメンを調べると出てくる店


ちなみに11時前に店内に入ったがほぼ満席

暫くすると店内にも行列が出来始め

ワシらが帰るころは店外にも結構な行列が出来ておりました

ちなみにココでは二人で1杯をシェアして食べた

見た目以上に味はしっかりついているけどサッパリ食べられて美味しい

さて、酒だ

ま~他にもウロウロはしたんだけど

まずは大和川酒造店

で、入ってから気づいたんだけど大内宿で買ったお酒はココの酒蔵さんだったのね

で、なかなか見ごたえのアル店内を見学して試飲コーナーへ

いろんな弥右衛門があるんだけど昨日買ったしな~~~~っと考えてると

純米吟醸で琴線に引っかかるのが

メロン系の吟醸香を立ち上げて爽快感のある酒 (個人的意見ですがね)

いつもはあまりフルーティーな酒は買わないが

食中酒には向かないと思うが冷やして単体もしくはフルーツなんかと

あわせると良いんじゃないかと思って“純米吟醸 真夏の吟の夢”を購入

夏中に飲まんといかんね。。。

はい、次

清川酒造は見ただけで終了

で、吉の川酒造は閉まっていた

途中まで吉の川と吉乃川がワシの中では同じになっていて

別に吉乃川は珍しくないな~~~っと思っていたんだが

酒瓶のラベルの字が違うんで、コッチにしか売ってない種類か?っと思っていたら

酒蔵自体がまるで違うのね

東海地方では新潟の吉乃川は普通に見る酒なんで気にしていなかったが

喜多方の吉の川は見ないので是非、行きたい酒蔵だっただけに残念だった。。。


んで、次にラーメンに戻って、まこと食堂に行ったら大行列・・・・で、スルー

老舗のまるやで大盛りを二人でシェア

個人的には坂内より好みだ

そして、小原酒造へ

ココも昔から気になっていたところで酒飲みではない人でも聞いたことがあるんではなかろうか???

酒(仕込み?)にモーツアルトを聞かせている酒蔵って

で、その音楽を聴いたって~酒を3種類ぐらい試飲して

“純米 協奏曲蔵粋”を購入、蔵粋と書いてクラシックと読ませるのがなかなかイイジャンか

まっそんな感じで喜多方を回り、会津若松に戻る


そのまま飯盛山へ


う~んココもワシが語れる事は何も無いな

行って見て感じ取ってもらうのが1番だわね

一応写真では解りにくいかとは思うけど飯盛山から鶴ヶ城は今でもちゃんと見える


で、今度はその鶴ヶ城へ

ワシ、八重の桜見たんで(途中までだけど・・・)松平容保の歴史は少し解る

場内に入り若干の知ったかぶりでフムフムっと見て周り天守閣で感慨に浸り城を後にした

んが、まだ終わらない

今度は末廣酒造へ

この辺ではよく見かける酒だから気にはなっていた

5時に閉まるので急いで行く

で、4時40分に着いてパッパと試飲して

ココでしか売っていない“生酛純米 嘉永蔵”を購入

はい、やっとホテルにチェックイン

一応記念撮影


で、シャワーで汗流してから馬肉屋へ

ま~ラーメンが効いていたのでその辺のスーパーで買っても良かったんだが

珍しく嫁のほうが乗り気だったので任せたら桜肉専門店“吉し多”に決定

どれにしようと迷っているとカウンターのオヤジさんに

2000円でのお任せメニューを進められ

足らなかったらまた注文すればよいっと言われたのでそのままお任せで注文

本日の日本酒は名倉山の月弓

オヤジさんが目の前のカウンターで寿司を握ってくれているから

無論写真は無い(なんか撮りづらいのね・・・)が充実したラインナップだった

馬刺しだけでも3種類、スジ煮、ごつゆ、ニシンの山椒漬け?棒鱈?ちょっと忘れたけど

会津の郷土料理もチョコチョコ入っていて〆が寿司、もちろん桜肉

ハライッパイ、こころもいっぱい、でも5000円いかなかった

愛知県では考えられないボリューム、味に満足して~~~~爆睡した




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4日目

今日はこの旅のメインの県、福島県に入るのじゃ

まずは大内宿へ

事前情報ではずいぶん混雑するので早めに出たほうが良いとのアドバイスもあり

10時前には駐車場!が目標だったが、ちょっと遅れた

が、盆が過ぎたせいか道路も全然込んでおらず(こぶしライン経由)

あっさり第一駐車場に止めれた

それでもそこそこ観光客はいらっしゃるね。。。

生憎の空模様・・・・・・、まっ山の中だからね~~~


ほ~~とかへ~~とか言いながらお店を覗き

おばば達の『よってきらんしょ~~』がまた柔らかくて響きが良い

やる気はあるんだけどグイグイ来ないぐらいの接客がちょうど良い

で、ココでの名物ネギ蕎麦を食べる店を探し始める

なんとなくで決めた店が玉屋さん

んで、名物のネギ蕎麦(祝言蕎麦)がコレ


1本の長ネギを箸代わりにして食べて

なんならネギもたまにかじってくださいっといったスタイル

蕎麦もうまかったが店の雰囲気も良かった


築400年だったか???まっ古い建物をそのまま使ってるんだけど


神棚や仏壇もあってレトロ感満載

腹も膨れてさらにウロウロする

この階段を登って行くとよく雑誌なんかで見る光景があるらしい

が、その前に、よく解らんが神社があったのでお参りしておく

あ~~こんな感じね

 
下から取るとこんな感じ


で、戻りながらさらにウロウロ・・・・・・っと人がワラワラ集まっている店が

おっ良い店見っけ


で、試飲させてもらって純米 辛口 弥右衛門を購入

お店の人がコレも飲んでみろ、うまいぞって言うもんだから

遠慮なく飲んでみると・・・うん確かにうまい

どっちかって言うと大吟醸はもういいやって感じになってるワシだが

久々に口に合う大吟醸にであった・・・まっ6000円するけどね

6000円もだせば、そらうまいわな~~~ま~酒は値段ではなく好みの問題だとは思うけど・・・

え~~~~ま~~~~~買いませんでしたけど・・・

そんなこんなで大内宿を後にして湯野上温泉駅に向かう

茅葺屋根で出来ているレトロな駅

何がどうって事は無いんだろうが一応見ておきたい・・近いしね

で、大内宿から数分で到着


いいね~~雰囲気が

足湯まであるし~~~~

見たこと無い電車もあるし~~~~~~って、じゃ次に行こうか。。。


これまた数分移動すると次の目的地“塔のへつり”に到着

岩が水で削られて~~~数万年?削って~~昔海?で?・・・・・

まっ詳しくは自分で調べてくれたまえ・・・・

ようは景勝地だべ?


で、途中で目に付いたので駅にも一応寄っておく


特に目的は無いがね・・・・・

で、本日のお宿がある湯野上温泉へ戻る

時間より早く着いてしまったが丁寧に対応してくれたキラキラ

親切なお宿だったが写真はない

唯一あるのが酒の写真だけ
(何に飲んだか忘れないように酒だけは反応して写真を撮っているようだ・・・)


地の料理が出て地酒があり鮎もある

3種の地酒を飲み比べ

本日もジワジワ酔っていくのであった





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