6日目
本日は登山



で、こうゆう日にかぎって天気が悪くなる・・・・
前日までは快晴だったのにな

どんよりながらも明るくなったり山は見えたりするもんだから
とりあえず登山の予定はそのままで磐梯山の登山口に向かう
磐梯山は上のほうはまるっきり雲の中
多分、猫魔ヶ岳?は一応山頂まで見えておる
う~む、磐梯山も天気は回復してくれるだろうか???
磐梯山ゴールドラインを走っていると猪苗代湖が見えた
尚も進むと登山口の八方代駐車場に到着
さて、どうするか・・・・・
小雨がパラパラ降ったかと思うと空が明るくなり薄光が射したり
まーまーな風は吹いてるがピタッと止まったり・・・・ようは不安定なんだろな。。。
駐車場のおじさんと少し話をしたが
やはり、数組はあきらめて五色沼に行ったらしい
天気が読めん・・・・近場ならばや~~めたっで終了な感じの天気





駐車場のおじさんも、車のナンバーを見て一言『う~~ん難しいな!』っと
ま~~登っても磐梯山登りました!ってだけで楽しくは無いだろうな・・・・・・
ま~~登っても磐梯山登りました!ってだけで楽しくは無いだろうな・・・・・・
う~ん速攻で行って帰ってくるか・・・・う~ん嫁もおるしな・・・・・
っと暫く空を眺めながらう~う~唸ってると
っと暫く空を眺めながらう~う~唸ってると
嫁さんが一言『せっかくだから行けば。。。』
なんだろうねこの度胸があるのか能天気なのかわからんセルフ・・・・
んが、結果的にこの一言で決断した
んが、結果的にこの一言で決断した

10時過ぎに登山開始

ものの10分ほどで合羽を羽織るレベルの雨に
30分ぐらい歩いた頃に、嫁が『もう半分ぐらい来た???』っと
そんなわけないじゃん

降ったり止んだりの小雨の中とりあえず中の湯温泉の跡地通過
温泉臭がしてちょっと気分が盛り上がる

んが、展望が開けているところにでても何も見えん

とりあえず地味に高度を稼ぐ嫁
分岐から30分はかかるかな?でももう少しっとしか言わないワシ・・・
ガンバレ嫁!!!(気~~使うわ・・・)
まっ何とか着いたゼイ
ま~ほぼコースタイム通りで着きましたわ
幸い頂上では雨は止んでくれていたのでパン食べてちょっと休憩して下山開始
下山開始して暫くすると雨が強くなってきた





ワシの上着もゴアのアウターに変える
一応弘法清水も寄る・・・・が雨が・・・・
なんとなくコレで悲惨さが解ってもらえるだろうか・・・
でも、登山は登ったら下山しないとね
まっその辺は嫁も解っているらしく文句も言わず歩いております
下に降りて来ると雨足も収まり~~~ふ~~ヤレやれである
駐車場のおじさんと笑顔で挨拶を交わし『ごくろうさん、ごくろうさん』の声援を受けて
磐梯山終了

さて、風呂に行きますか!!!っと行っても少々移動時間が要りますが・・・・
が、急ぐのだ!!!
今回の旅のハイライトっと言っていい、まっ勝手にワシが思っていただけだが
今回の旅のハイライトっと言っていい、まっ勝手にワシが思っていただけだが
高湯温泉に向かう

最初の予定では磐梯吾妻レークラインを通って磐梯吾妻スカイラインに入り
吾妻小富士を通って高湯温泉に行くつもりだったが
雨だし景色も見えないだろうからスカイラインを却下してナビ任せに進む
途中、大雨にあいながらも4時前ぐらいには何とかお宿到着
途中、大雨にあいながらも4時前ぐらいには何とかお宿到着

そしてこのお宿、ハイライトだけあって素晴らしかった

そもそもが、予約と時の電話対応も相当感じが良かったし
行けばいったで接客も素晴らしい
受付時に地図を渡されて館内の説明と貸切風呂の予約、食事の時間を決めてから
仲居さんが丁寧に館内を案内してくれる

受付時に地図を渡されて館内の説明と貸切風呂の予約、食事の時間を決めてから
仲居さんが丁寧に館内を案内してくれる
露天、内風呂、共に文句なし
特に露天の山翠は最高





外に家族風呂もあるし中にもある
中の家族風呂はチェックインの時に予約した貸切風呂なんだけど
いつもは、空いた時間探して予約するのが面倒なんで入らないことが多いんだけど
女将?と話していると自然に入る方向になり予約もすんなり終わっている
で、内風呂入り口に変えの浴衣とバスタオルが置いてある
変えの浴衣があるって珍しくないかい???
健康ランドならまだしも温泉旅館では初めてな気がする
コレがまた予想以上にいい!
湯上りにきた浴衣を脱いでまた温泉入ってクッタっとした浴衣を着るのが普通だが
ココはいつでもノリの効いた浴衣が着れるのだ

で、ネットではイロイロ批判している口コミもあるが晩御飯、朝食共に何も文句なし
少しだけ写真があったのでのせておくがもちろんコレだけではない
前菜、焼き物、椀物、メインっとこの値段で何の文句があるんだろうか???
で、本日の日本酒は
料理と酒を堪能して~~~デザートに桃まるごと一個だ

で、今度は男山を頼んで部屋へ持って帰る
で、部屋で日本酒と桃を楽しむ
風呂、ご飯、酒、接客どれをとっても文句なし

高湯温泉にはもちろん、他にも素敵な旅館があると思うが
ワシにとっては最高だった。。。。
そして翌朝
奇跡的に晴れたゼイ


奇跡的に晴れたゼイ



大府市月見町3-15 capeash.com






































































