アメリカで所有していたリース車。

1ヶ月くらい前に返却の手続きのため、

ディーラーへ駆け込んだランニング

 

まずは車の点検が必要とのこと。
しかし、電話予約をしようにも、
前回リース契約を延長した関係で、
今までのアカウントナンバーが使えなくなっており、
点検予約に四苦八苦。
ディーラーにいたおかげで、
担当者に助けてもらえた。
 
 
 
その後、二人で日本へ帰国。
点検は、夫が再渡米した後。
夫名義の車だということもあり、
手続きは全て夫に任せることにグッ
 
 
 
そしていよいよ点検当日。
アパートまで来てもらうことにした。
 
まず最初にエンジンをかけ点検開始。
と同時にディスプレイに、
「Tire Pressure is low」の文字ガーン
幸先悪いな。
タイヤの溝も念入りに見られた。
右側タイヤがぼろぼろなの知ってたけど注意
ちょっと乗らないと、すぐ空気抜ける。
やっぱりか〜と思った。
 
他もあちこち開けてのぞいたり、
ボディーの傷を探したり、
パシャパシャと写真を撮ったり。
夫がLINEで点検者の動きを実況してくれた。
何か悪いとこ見つかるんじゃないかって、
二人でヒヤヒヤドキドキしちゃったキョロキョロ
10分弱で点検終了!
こんな簡単でいいんや…とあっけにとられた夫。
 
結局タイヤ以外の不良は見つからず。
タイヤの費用は精算時に必要だと。
覚悟はしていたけど、一体いくらかかる?
ドキドキして点検用紙を受けとると、
タイヤのお値段、2箇所で250ドル!
 
いやいやいや。
パンクした時、1箇所で300ドル以上したけど?!
めーっちゃ安いびっくり!!!
タイヤ換えておくべきか悩んでたけど、
換えんで良かったわ。
 
 
 
 
 
点検の次にやることは、
車をディーラーに返却しにいくこと。
いつもお世話になってる担当の方が、
「予め電話くれたら、ファイナンスに話通してすぐ済むようにしておくから!」
と仰っていたので、
夫は事前に電話し返却日を段取り車
 
 
返却当日、出発前。
夫はしきりに精算金を気にしていた。
電話口からもそわそわしてるのが伝わってきた。
「何かあったら、すぐ電話する!」
 
しばらくして、電話がかかってきた。
何かあったのかな…不安…
恐る恐る電話に出ると、
夫の声が予想外に明るかった。
 
 
車を持っていったら、
担当者が会議で不在で、
代わりの人が鍵を受け取ってくれた。
その後、何らかの手続きやら説明に入るのかと思ったら、
「オールセットウインクルンルン
と言われ終わった、と。
 
この後どうなるのかと尋ねたら、
「詳しいことは僕には分からない。
またメールで請求書が届くはず!
とにかく今日はこれで終わり音符
と言われ終わった、と。
 
緊張して行ったディーラーの滞在時間、実に1分。
夫、拍子抜けチーン
おつかれさまでしたー!
 
 
 
 
 
ということで、今は請求書待ち。
どんな内容になるのだろうか。
リース延長した時点で、超過マイルは少しだった。
途中で超過を気にして車を乗る回数を減らしたりしたもんな。
 
 
お世話になったお車さん。
無事故でいてくれてありがとうキラキラ