9月末の月曜日ー。
入院準備を持って、まず向かったのが眼科だった。
検査が終わり、入院病棟に案内された。
これで入院は3回目...。
「あら??海クン。」
声をかけてくれたのは、2度の入院に大変お世話になった保育士さん。
保育士さんを見るなり笑顔の海クン
(↑海クンは、この保育士さんが大好きなんです。)
保育士さんとの挨拶ばかり少しお話をした後、海クンは色んな検査が始まった。
まずは、尿検査と採血と髄液検査。
海クンは処置室に連れて行かれた。
処置が終わり、ADEMの時と同様看護師さんから、
「この子は強いね!!泣かずに痛みに耐えてたよ!!」
10才の男の子。
まだまだ幼いのに、強い子だ!!
親の私の方がウルウルしてしまった…。
そして、造影剤入れてのMRI。
検査が終わり、先生からの話があった。
先生「今回は視神経が炎症をおこしています。」
私「ADEMの再発ですか??」
先生「今の診断としては急性視神経炎。ADEMの再発とはまた違います。」
私「はい...。」
先生「検査の結果がまだでていないのがありますが、多発性硬化症の疑いがあります」
『多発性硬化症』????
多発性硬化症を耳にした事がある。
それはADEMになった時、先生からの説明で、
「稀に、ADEMの再発を繰り返すと病名が変わり多発性硬化症になります。」
と聞いていた。
でも、どんな病気なのかはさっぱりわかっていなかった。
先生「明日から治療を開始します。治療は前回と同じパルス療法です。」
私「はい。」
体は元気な海クンは、退屈そうにベッドの上で先生の話を聞いていた。
急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、尿路感染、喘息ぎみと、たて続けに治療をして、次は視神経炎...。
どうなっちゃってるんだ...。
そんな思いの中、『多発性硬化症』をスマホで検索した。
ショックだった...。
何とも言えない不安に襲われた…。
神様!!
お願いします。
多発性硬化症ではありませんようにー。
心の中で叫ぶようにお願いをした。
入院準備を持って、まず向かったのが眼科だった。
検査が終わり、入院病棟に案内された。
これで入院は3回目...。
「あら??海クン。」
声をかけてくれたのは、2度の入院に大変お世話になった保育士さん。
保育士さんを見るなり笑顔の海クン
(↑海クンは、この保育士さんが大好きなんです。)
保育士さんとの挨拶ばかり少しお話をした後、海クンは色んな検査が始まった。
まずは、尿検査と採血と髄液検査。
海クンは処置室に連れて行かれた。
処置が終わり、ADEMの時と同様看護師さんから、
「この子は強いね!!泣かずに痛みに耐えてたよ!!」
10才の男の子。
まだまだ幼いのに、強い子だ!!
親の私の方がウルウルしてしまった…。
そして、造影剤入れてのMRI。
検査が終わり、先生からの話があった。
先生「今回は視神経が炎症をおこしています。」
私「ADEMの再発ですか??」
先生「今の診断としては急性視神経炎。ADEMの再発とはまた違います。」
私「はい...。」
先生「検査の結果がまだでていないのがありますが、多発性硬化症の疑いがあります」
『多発性硬化症』????
多発性硬化症を耳にした事がある。
それはADEMになった時、先生からの説明で、
「稀に、ADEMの再発を繰り返すと病名が変わり多発性硬化症になります。」
と聞いていた。
でも、どんな病気なのかはさっぱりわかっていなかった。
先生「明日から治療を開始します。治療は前回と同じパルス療法です。」
私「はい。」
体は元気な海クンは、退屈そうにベッドの上で先生の話を聞いていた。
急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、尿路感染、喘息ぎみと、たて続けに治療をして、次は視神経炎...。
どうなっちゃってるんだ...。
そんな思いの中、『多発性硬化症』をスマホで検索した。
ショックだった...。
何とも言えない不安に襲われた…。
神様!!
お願いします。
多発性硬化症ではありませんようにー。
心の中で叫ぶようにお願いをした。