診察に呼ばれ、

先生「咳は治まりましたか??」

私「少しはマシになってきた気がしますが、まだ咳してます」

先生「え??まだ続いてる??」と言い、首を傾げる...。

先生の言葉にまたもや不安を感じた私...。


先生「喘息の吸入する薬を使ってみてください。それで様子をみましょう。」

私「はい。」

って、事になり、この日の喘息の診断は終わりましたが...。


私「先生、チョットお聞きしていいですか??」

先生「どぅされましたか??」

私「息子が...。右目がおかしいと言うんです...。」
↑海クンの冗談だったら、先生に悪いな...って気持ちで半信半疑で聞いてみたんです。

先生「え??それは大変ですね。」
と言い、慌てた様子の先生。

目にペンライトを当て、診察していただきましたが、ここは小児科。
眼科のような機材はない...。


先生「1日様子みましょう。明日も同じようなら眼科に行ってくださいね。」

私「あ...はい...。」


翌日は小学校の運動会...。

海クン、9月からやっと普通に学校に行けるようになって、楽しみにしていた運動会...。

私「先生、明日は運動会なんです...」

先生「んー。明日の朝の状況で。お母さんが判断してください。」
↑今思えば、そうですよね…ガーン


病院の帰り、海クンと目の状況について話をした。

私「いつから??」

海クン「朝、起きた時から」

私「なぜ、朝ママに言わなかったの??」

海クン「寝起きで、寝ぼけてるから目がおかしいのかな~って思って」

私「学校ではどうだった??」

海クン「学校でも、何か変な感じ。いつもと違う感じだった。」

まだ海クンの言葉に半信半疑だった。


家に着くまでの間、車の中からどれぐらい見えてるのか聞いてみた。

信号待ちの間、前の車のブレーキランプの色がわからない。
信号の色がわからない。
お店の看板の字がわからない。(距離を近づけたら見える物もあった)

私が着ていたカーディガンの色(実際は明るい緑)を、恐竜の体の色と答える...。


私には全然理解できなかった。