『ルポ 学校がつまらない』を読んで思ったこと
田舎の公立小学校に通う小2の娘がいるママです先日、図書館から借りたこちらの本ルポ 学校がつまらない 公立小学校の崩壊 [ 小林 美希 ]楽天市場2,640円${EVENT_LABEL_01_TEXT}学校がつまらない…という子供達の声の理由についてのルポです娘が通っているのは地方県のさらに隅っこにある少人数学校のためか1年生から6年生までのほほんと過ごしていますそのため、この本に出てくる荒れた小学生たちの言動が全く想像が出来ませんこんな風に言われたら間違いなく鬱になりますわ…個人的になるほど…と納得したのはこの辺り ・教員の世界は「右へ倣え」でないと出世できない ・指導書通りに教えることが評価される ・個別の工夫ができず子供はもちろん、先生自身もつまらない ・子供は違うことをすると叱られてしまう ・叱られたくないので挑戦しなくなる ・大学生になって「自分のやりたいことを学ぶ」「自由な発想 で考えて」と言われても難しい色んな方法で教えたくても上から制限されてしまうとそれ以上は何も出来ませんよね自分なりの工夫が出来ないと一般の仕事も楽しくないですしそれは先生も同じことだろうなとそうなると、個人の裁量が大きい塾講師の方が楽しいかもしれませんそれはそれで、人気の差が明らかで嫉妬うずまく世界になりそう個人塾の先生とか教える醍醐味と自由度が高くて楽しいかもしれませんね2016年~2017年3月生まれの子のブログランキングに参加中