本業とそれに関連したことに追われる毎日。
時間を取られ、お散歩できない日々が続いていました。
なぜか京の方から呼ばれた気がし、ふらふらとお散歩してきました。
=くくり猿は“心”をコントロールするアイテム!=
くくり猿はまさに、お猿さんが手足をくくられて動けない姿をあらわしています。
お猿さんは人間に近い動物といわれていますが、所詮は動物、欲のままに行動します。
動物園に行けば、お猿さんは欲のまま走り回っていますね。
この姿を人間の中にある、欲望に喩えてあり、人間の中にある「欲望」が動かないように、
庚申さんによってくくりつけられているのです。
くくり猿に願い事を託して、それを叶える秘訣は、欲を一つ我慢することです。
皆さんが願われたことを叶えようと努力しようとするとき、
欲望のこころが動いて、それを妨げようとする、それをくくりつけ、
庚申さんにうまくコントロールしてもらうためです。
ですから、ご自身の中でお猿さんが走り回るようにこの欲の心が動き出し、
悪いことをしたり、努力を怠りそうなときたら、庚申さんの怖い顔を思い出して、
「罰が当たる」と自身を戒め、くくり猿のように欲望のこころをコントロールしてください。
良い行いをしていれば、くくり猿も庚申のお使いとして、皆さんを助けてくれることでしょう
八坂庚申堂
( ̄□ ̄;)!!
実はこの旅の後、本業関係で衝突が発生しそうになりました。
欲望が動きまくりでしたからね。起こるべくして起きたのかもしれません
時間を取られ、お散歩できない日々が続いていました。
なぜか京の方から呼ばれた気がし、ふらふらとお散歩してきました。
=くくり猿は“心”をコントロールするアイテム!=
くくり猿はまさに、お猿さんが手足をくくられて動けない姿をあらわしています。
お猿さんは人間に近い動物といわれていますが、所詮は動物、欲のままに行動します。
動物園に行けば、お猿さんは欲のまま走り回っていますね。
この姿を人間の中にある、欲望に喩えてあり、人間の中にある「欲望」が動かないように、
庚申さんによってくくりつけられているのです。
くくり猿に願い事を託して、それを叶える秘訣は、欲を一つ我慢することです。
皆さんが願われたことを叶えようと努力しようとするとき、
欲望のこころが動いて、それを妨げようとする、それをくくりつけ、
庚申さんにうまくコントロールしてもらうためです。
ですから、ご自身の中でお猿さんが走り回るようにこの欲の心が動き出し、
悪いことをしたり、努力を怠りそうなときたら、庚申さんの怖い顔を思い出して、
「罰が当たる」と自身を戒め、くくり猿のように欲望のこころをコントロールしてください。
良い行いをしていれば、くくり猿も庚申のお使いとして、皆さんを助けてくれることでしょう
八坂庚申堂
( ̄□ ̄;)!!
実はこの旅の後、本業関係で衝突が発生しそうになりました。
欲望が動きまくりでしたからね。起こるべくして起きたのかもしれません
大王崎(だいおうざき)は、三重県志摩市大王町波切(なきり)にある、
熊野灘と遠州灘を分ける岬である。(ウィキペディアより)
その前に
この地方の注連飾りは独特でして、形状もさることながら、
一年中飾られていることも特徴であります。
本題に戻って大王崎。
灯台は公開されてます。
またかよ( ̄□ ̄;)!! 最近、行く先々で強風に見舞われることが増えてる気がします。
風男なのか?
大王の名に違わぬ勇姿です。
波の音もすごいです。
大王町は絵かきの町です。
大王崎を描いた画家が多いことからでしょうね。
灯台近くにある干物屋です。
写真には無いものの、お土産にイカの生干しを1枚買い求めました。
お日様の味が口いっぱいに広がり、あっという間に平らげてしまいました。
もっと買っておけば良かった(*゚.゚)ゞ
帰りは特別列車しまかぜをおごってみました。
もっと乗っていたいと思わせられる豪華特急でした。
おわり
熊野灘と遠州灘を分ける岬である。(ウィキペディアより)
その前に
この地方の注連飾りは独特でして、形状もさることながら、
一年中飾られていることも特徴であります。
本題に戻って大王崎。
灯台は公開されてます。
またかよ( ̄□ ̄;)!! 最近、行く先々で強風に見舞われることが増えてる気がします。
風男なのか?
大王の名に違わぬ勇姿です。
波の音もすごいです。
大王町は絵かきの町です。
大王崎を描いた画家が多いことからでしょうね。
灯台近くにある干物屋です。
写真には無いものの、お土産にイカの生干しを1枚買い求めました。
お日様の味が口いっぱいに広がり、あっという間に平らげてしまいました。
もっと買っておけば良かった(*゚.゚)ゞ
帰りは特別列車しまかぜをおごってみました。
もっと乗っていたいと思わせられる豪華特急でした。
おわり
寒い、しかし寒い。ひとりごちながらひたすら歩く。
目指すは大王崎。志摩半島の突端だ。
2回も来ててわかってたはずなのに、間違えてバスを降りてしまった。
大王口という名の離れた停留所でだった。
口がつく名はトラップで、気をつけないといけないことを今になって思い出してしまった。
空が広い。海は見えないが近いことを感じさせられる。
緩やかな台地を上り、いつしか下りへと変化する。
遠くに紺碧の海が見えてきた。
間違えて降りたのも悪くないな。そう思える景色だった。
目指すは大王崎。志摩半島の突端だ。
2回も来ててわかってたはずなのに、間違えてバスを降りてしまった。
大王口という名の離れた停留所でだった。
口がつく名はトラップで、気をつけないといけないことを今になって思い出してしまった。
空が広い。海は見えないが近いことを感じさせられる。
緩やかな台地を上り、いつしか下りへと変化する。
遠くに紺碧の海が見えてきた。
間違えて降りたのも悪くないな。そう思える景色だった。

























