カパール牧場 ~ブログ魂 -15ページ目

カパール牧場 ~ブログ魂

テーマなし 何でもありです

Don't Think. Feel!

本業とそれに関連したことに追われる毎日。

時間を取られ、お散歩できない日々が続いていました。

なぜか京の方から呼ばれた気がし、ふらふらとお散歩してきました。







=くくり猿は“心”をコントロールするアイテム!=

くくり猿はまさに、お猿さんが手足をくくられて動けない姿をあらわしています。
お猿さんは人間に近い動物といわれていますが、所詮は動物、欲のままに行動します。
動物園に行けば、お猿さんは欲のまま走り回っていますね。 
この姿を人間の中にある、欲望に喩えてあり、人間の中にある「欲望」が動かないように、
庚申さんによってくくりつけられているのです。

くくり猿に願い事を託して、それを叶える秘訣は、欲を一つ我慢することです。

皆さんが願われたことを叶えようと努力しようとするとき、
欲望のこころが動いて、それを妨げようとする、それをくくりつけ、
庚申さんにうまくコントロールしてもらうためです。 
ですから、ご自身の中でお猿さんが走り回るようにこの欲の心が動き出し、
悪いことをしたり、努力を怠りそうなときたら、庚申さんの怖い顔を思い出して、
「罰が当たる」と自身を戒め、くくり猿のように欲望のこころをコントロールしてください。
良い行いをしていれば、くくり猿も庚申のお使いとして、皆さんを助けてくれることでしょう

八坂庚申堂


( ̄□ ̄;)!!


実はこの旅の後、本業関係で衝突が発生しそうになりました。

欲望が動きまくりでしたからね。起こるべくして起きたのかもしれません

水木しげるロードで有名な境港市にふるさと納税しました。









お魚の干物が山のように送られてきたよヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
大王崎(だいおうざき)は、三重県志摩市大王町波切(なきり)にある、
熊野灘と遠州灘を分ける岬である。(ウィキペディアより)



その前に






この地方の注連飾りは独特でして、形状もさることながら、
一年中飾られていることも特徴であります。


本題に戻って大王崎。






灯台は公開されてます。






またかよ( ̄□ ̄;)!! 最近、行く先々で強風に見舞われることが増えてる気がします。

風男なのか?






大王の名に違わぬ勇姿です。

波の音もすごいです。






大王町は絵かきの町です。

大王崎を描いた画家が多いことからでしょうね。






灯台近くにある干物屋です。

写真には無いものの、お土産にイカの生干しを1枚買い求めました。

お日様の味が口いっぱいに広がり、あっという間に平らげてしまいました。

もっと買っておけば良かった(*゚.゚)ゞ






帰りは特別列車しまかぜをおごってみました。

もっと乗っていたいと思わせられる豪華特急でした。


おわり
寒い、しかし寒い。ひとりごちながらひたすら歩く。

目指すは大王崎。志摩半島の突端だ。

2回も来ててわかってたはずなのに、間違えてバスを降りてしまった。

大王口という名の離れた停留所でだった。

口がつく名はトラップで、気をつけないといけないことを今になって思い出してしまった。

空が広い。海は見えないが近いことを感じさせられる。

緩やかな台地を上り、いつしか下りへと変化する。

遠くに紺碧の海が見えてきた。

間違えて降りたのも悪くないな。そう思える景色だった。



2015年2月いっぱいをもちまして、アナログテレビは引退となりました。

18年間お疲れ様でした。

まだまだきれいに映るので、強制退去させられるのが無念でなりません。





本署が不便なところにあるので、
出張所が開設される2月中に仕上げないといけない。

ぎりぎり間に合ってやれやれだよ。

ここの所用事が山積みで、休日はそちらに追われてる。

お散歩撮影する余裕がほとんど無かった(ノ_-。)

3月になると少し余裕ができるのでリフレッシュしたいよー。



鳥居前の紅葉がきれいでした。

どちらか選べなかったので、同じ構図のが続いちゃいました。



路線バスで鳥羽へ。近鉄電車に乗り継ぎ、奥志摩の中心にある鵜方へ。










焼いたほら貝です。さざえに味が良く似てます。

キモが絶品でして、さざえのような苦味が無く、
クリーミーな食感でした。



伊勢神宮は神社の最高峰といわれます。

立派な杉並木をめでながら先を急ぎます。







境内を流れ五十鈴川です。

本当はここで水垢離しないといけないそうです。

白濁してるのは汚染ではなく、土の養分が溶け出しているからです。






正宮前です。

この石段から上は撮影禁止になります。


お参りを済ませると、急速に天気が回復しました。






向こう正面の山から雲が次々と湧き出す、幻想的な景色でした。