カパール牧場 ~ブログ魂 -13ページ目

カパール牧場 ~ブログ魂

テーマなし 何でもありです

Don't Think. Feel!




青木間歩へ行くには川を渡らないといけないのですが、

架けられてるのはこの鉄板です。

バランスのかけ方が悪いと結構揺れるので、
ちょっとした冒険気分が味わえます。





これも採掘跡です。

時代は特定できないものの、かなり古いとのことです。


多田鉱山は銀と銅が主で(わずかに金も採れたとのこと)、
産出量は同じ兵庫県内の生野銀山よりもはるかに少なかったそうです。

しかしながら都に近いことから、秀吉の富の源になっていました。

ここには埋蔵金伝説があります。

秀吉が有事に備え、金銀財宝を坑道のどこかに隠したとのこと。

その額は他の埋蔵金伝説とは桁違いみたいです。

今回はふらっと立ち寄っただけで、埋蔵金伝説のリサーチはしてませんでした。

いつかまた、そっちの方面で多田銀山を取り上げたいです。

そんな太っ腹な伝説があるせいか、ここの関連施設は全てタダであります。


江戸中期ごろから産出量に衰えが見えだします。

あの平賀源内がこの地を訪れ、産出量回復に努めたそうです。

その後も減少に歯止めが掛からず、1973年(昭和48年)に操業は停止しました。

現在は休山とのこと。

しかし、工場も更地となっているにもかかわらず、
閉山になっていないのが怪しいです。

やはりあるのか埋蔵金?



おまけ




多田銀山の近くにある新名神道の工事現場です。

すぐ南の中国道は全国最悪レベルの渋滞に悩まされてますので、
一日も早い開通が待たれます。

鉱山がそばにあるせいか残土に有害物質が多く、
処理が大変なのだそうです。
摂津一帯に広がる多田銀銅山の伝承は数多くあり、その始まりは不明ですが、

奈良時代、大仏造立の際に銅が寄進されたと伝えられ、

平安時代には源満仲が銀銅山を目当てに多田庄を開いたともいわれています。

本格的に鉱山開発と経営が始まったのは、豊臣秀吉の時代です。

陣屋を置くなど積極的な開発で大量の銀が採掘され、
大坂城の台所を潤すほどの産出量があったといわれる
「台所間歩」という名が付けられました。

(多田銀銅山サイトより)





唯一公開されている、青木間歩(まぶ)に入るよ




人ひとり通れるほどの幅で、高さは1.7-1.8mぐらい
中はひんやりしてる




全長は100mほど。最奥付近の天井です
素人目にもはっきりとわかった鉱脈です
本番に備えるため、現地を下見してきました。







階段の高さがちょうどいい感じです。

汗を流しながら懸命に踊る2人でした。


おまけ




でっかい野鯉が泳いでたよ。
ブログをはじめて6年、お散歩企画をやりだすようになって5年が経過しました。

いつもこちらからうかがってばかりなので、
違う地方の人からの目線でおいらの地元を描いて欲しい。
そう願うようになりました。

白羽の矢を立てたのがウナギトラベルさんです。

ぬいぐるみを預かり、飼い主の代わりに旅をする旅行社を営んでいます。

地元のコミュニティFMにお願いし、お越し頂けるように動き出しました。

苦節半年、ようやく開催が決定いたしました。


ラインダンスに挑戦!宝塚ファン必見の宝塚満喫一日ツアー 元宝塚歌劇団の汐見真帆さんによるレッスン&手塚治虫館でアニメ研修も(往復JAL)


初めてのことで苦労の連続でした。体重も4㎏落ちました(ノω・、)

本業に関連した新しいこととはこのプロジェクトでした。

大変な目に遭いましたが、やって良かった。今になってはそう思えます。

ぜひご一緒にと書きたいのですが、想像以上の反響で、
早々に売り切れになってしまいました。

折角のご厚意を無駄にするわけにいかないので、
来週はそちらの対策に動かないといけません。

初めてのおもてなし企画。できうる限りのことをしたいです。
祖母の納骨で京都へ参りました。

食事のため、京都駅ビルに立ち寄りました。







三角形の現代アートのような建物は東本願寺です。

阿弥陀堂の改修工事中で、2016年春に完成するとのことです。
進路を西へ、九州山地を横断して天草へ。







ゴマたちは海が似合います。

しかしながらおいらといる時よりも楽しそうで、
お散歩企画のときは軽いジェラシーに駆られます(・_・;)
大分県は天狗のお面のような形をしています。

空港は鼻の先っちょに位置しています。

鼻のラインに位置してるのが杵築城です。

きつきと読みます。

今回の旅はここから始まります。




5月の大型連休のある日、ふと海が見たくなりました。














撮ってたら若いパパさん、本物が寝転がってるのかと思うたと驚いてました。

愛想笑いだかなんだか、微妙な表情を浮かべながら撤収しました(;´▽`A``

王侯の趣味とも呼ばれるだけあって、ヨットハーバーには優雅な空気が漂っていました。

あれに乗ってみたい。あこがれです。

加山雄三とかタモリと友達にならないと無理そうですけどねヽ(;´Д`)ノ