夏休みが始まると、秋になるまで大きな模試は無かったと思います。

塾が夏期講習を長時間行うので、家庭学習だと勉強量が足りるのかと不安になるかと思います。

6年生は受験まで残り半年ほど。
我が家は過去問をどんどん進めていました。
1日2教科〜4教科分解きました。
まずは志望順位の低そうな学校から。
親はノートか何かに、各学校毎の過去問の初見での点数を書いておくと後で目安にもなり役に立ちます。
解いた日にちも書いておいた方が良いです。

半年で過去問を解く力はぐんぐん伸びますので、夏休みの点数はあまり気にせず。
解けなかった問題で、親から見てもこれは殆どの子が解けないだろうという問題は抜かして、解けなくてはいけない問題を徹底的に復習しました。
単元丸ごとの復習です。
解けなくてはいけない問題の目安は、それが解けたら7割に届く所までは探した方が良いと思います。

過去問と復習以外に、基本セット(漢字・語彙・計算・社会や理科の暗記物)は毎日少しずつでも良いので必ずやった方が良いと思います。


勉強ばかり長時間だと煮詰まってしまうので、6年生でも1・2時間に1回は休憩を取りながら気分転換した方が効率が良い気がしました。
教科も同じ教科ばかりでなく、満遍なく変えるのがオススメです。
我が家は夏休みは1時間半勉強したら30 分休憩、の2時間のセットを1日4・5セット行っていました。
(出かける日は2・3セット)
繰り返しているうちに、子供も30分の休憩時間が体感で何となくわかるようになっていました。


5年生は、過去問の代わりにそれまでに受けた大手塾などの模試を全部もう一度解き直しして、苦手分野を徹底的に復習し直すのが良いと思います。

こちらも、解き直し&復習以外に
基本セット(漢字・語彙・計算・社会や理科の暗記物)は忘れずに毎日行った方が良いと思います。

知識をより深めるために、理科や社会で覚えなければならない単元を、大きな模造紙にまとめたり実験結果をレポートにして、夏休みの自由研究も兼ねてしまうと一石二鳥かなと。

夏休み中は体も動かしながら自然観察や遺跡めぐりも出来ますねニコニコ



4年生は、夏休み中にそれまでにやった受験内容をもう一度おさらいして、多い日でも1日4・5時間くらいの勉強時間で充分だと思いますクローバー
まとまった時間遊ぶのも、脳にはとても大切らしいです。



3年生までは五感を使って思いっきり遊べる夏休みが過ごせると良いですね晴れ
習慣をつけるために、1日少なくとも10分は机に向かうようにしながらでウインク