塾なし勉で我が子が使っていた教材を
載せてみようかと思います。
・予習シリーズ
(塾に行かない子には必需品?王道ですね)
基本を中心に良く出来ているテキストなので、4年生頃から重宝させてもらいました。
算数は2・3回は繰り返したと思います。
1度目は全部、2・3度目は解けなかった問題だけ。
予習シリーズは各単元の解説と問題が載った、有難い参考書(テキスト)となっております。
問題のみを解いて、単元を確認したい場合は四科のまとめ(単元ごとの問題のみ)もオススメです。
(予習シリーズは四谷大塚さんのサイトからでないと新品は買えない模様)
↓はAmazonで売ってる中古例
・メモリーチェック
理社の最低限の知識の確認に使用しました。
(主に新6年生時、5年の2月から)
我が子にはメモリーチェックは理科は合っていたようで社会はあまり合いませんでした。途中からメモリーチェックは理科のみ使用しました。
6年4月くらいまでに1周目、3周は繰り返しました。
繰り返す時には、解けなかった問題だけを再度解く感じで。
ただ、これだけでは応用は足りないので
理科でやや難しい問題を出す学校の場合は足りません。
あくまで最低限の基礎の確認としてのまとめテキストになります。
・コアプラス
うちの子は、社会はメモリーチェックではなくコアプラスが合っていました。
なので6年の途中から、社会はメモリーチェックを切り上げコアプラスを3周させました。
受験1ヶ月前にももう1周したから全部で4周したかもしれません。
こちらも解けない問題のみを2周3周と減らしながら解いていきました。
・白地図作業帳
毎日の地理の確認作業に繰り返し使用しました。
・時事問題用
理科や社会で出される時事問題対策に。
発売されるのが、その年の秋以降でしょうか…
問題が偏らないように、我が家は2冊購入しました。
2021年用、重大ニュース・時事ニュース対策です。
※ここから下は2020年用の古い記事です。
《去年度入試用です!》
参考になればと残しているだけなので間違えないようご注意下さい。
2020年版は左、重大ニュースは
その年にあった重要なニュース、時事の予想問題、後半は資料集になっていました。
(歴代総理や世界遺産、主な国々について等他にも色々)
塾なしさんには自分でまとめるには大変な苦労をする有難い情報がたくさん載っていました。
右、面白そうだったので買ってみた東大王伊沢拓司さんの時事ニュース。
最初に何故か伊沢さんの「どうやって受験勉強したか」みたいな入試勉強法が載っていて、時事ニュース、過去に出た実際の時事問題、後半は月別ニュースカレンダーになっていました。
左の日能研のは王道、右の伊沢さんのは切り口が面白いな〜といった感想です。
どちらにも出ているニュースは、絶対に外せないとヒシヒシと伝わりました!