よく、低学年から受験を意識されるご家庭があると思いますが
低学年で受験勉強用に向いていると思われる事は、スポーツをする事、外で遊ぶ事だと思います。
我が子は幼稚園時から6年生まで(むしろ今現在も継続してます)スポーツの習い事を辞めませんでした。
だから塾に行かれなかったのもあるのですが
、最後の最後直前期の粘りや受験期の要スタミナを考えてもスポーツはやっておいて良かったなと思いました
、最後の最後直前期の粘りや受験期の要スタミナを考えてもスポーツはやっておいて良かったなと思いました
他に低学年でやっていた事は、
1教科だけ先取り。
我が子は算数が心配だったので、逆に算数を1学年だけ先取り学習をしてました。
受験用の難しい算数ではなく、学校の教科書レベルの1学年先取りです。
夏休みや春休みを使って、1学年分先取りをしてました。
全教科だと親子で負担が大きくなるのでテキストを使っての先取りは1教科にしました。お子さんが苦手になりそうな教科が良いかな、と。
ちなみに我が子は↓のテキストを使っていました。
そんなに親が教えなくても練習量があるので(こう見えてもこのドリル大きい)解きながら理解していく教材でした。
1年生 ・ 2年生 ・ 3年生
3・4年生まで先取りしたら、はなまるリトルに移りました。
はなまるリトルは四谷大塚が出しているので、そのまま予習シリーズへと移りました。
国語だとやっぱり読書、後は小さい頃たくさんの人とお話をしました。
社会は面白いニュース番組を見たり
歴史博物館、色んな国が意識出来る施設(JICAや貿易センター)、市場や国内旅行
電車に乗っても散策しても、解説を添えるだけで何でも社会のお勉強になってしまいますね
理科は家庭で出来る実験や観察をしてみたり
JAXAのイベントにも参加してみたり
大学や学校が催す理科系イベント探すと結構ありました。(コロナ前)
あと科学館は相当あちこち行ってました。
ここは小さいですが無料なので、ミニイベント目当てで良く行きました。館内ぐるっと回るだけだと1時間もかからないくらいのスペースです。
ここは施設は古いですが、遊ぶスペースもあるので幼稚園くらいの子から小学校高学年くらいまで楽しめます。夏休みなどは工作系のイベントをよく開催してくれていました。
川崎の東芝科学館同様狭いです。三菱みなとみらい技術館の方は有料です。ですが、隣がランドマークで立地が良いのでお出かけついでに遊びに行きました。
時々面白いイベントを開催しているので調べてから行くと良いと思います。敷地が狭いので今年はイベント厳しいかもしれませんが…

・筑波宇宙センター 調布にもありますね。
使用教材の記事はチョコチョコ書き足したりしてます。
小学3年生までは「進研ゼミ」もやってました。
届くと、毎日楽しそうにこなしていました。
進研ゼミは遊びと勉強の間みたいな印象です。


