久しぶりに珈琲時光観た。自分の部屋を初めて暗くしての鑑賞。寝る以外に暗くすることを避けてたけど怖いのは最初一瞬だけで。意外にやたら落ち着くことに気付いた。この映画の世界すごく好き。望む生活が詰まってる。よく行く好きなエリアで手に入る感じもあるし。麦茶とか路面電車とか古本屋喫茶店いもやと自分の癒しゾーンを知りすぎてる映画。数少ない人間関係も味わえる人柄でよい。今日気付いたのが萩原聖人がうまい。ももやは近いうちに訪れよう。今日はショートフィルムスの安藤フィルムも観たくなり流れ観。この頃は安藤と麻生が好きで好きで邦画にどっぷりな日々やったから想い出のフィルム。あの頃は今思っても一番グッと入ってくる作品で溢れてた時期。今年は結構いいけどな。懐かしむ気持ちはその時が良いほど戻れないどうしようもなさはあっても、その切なさを味わえる今は今で情緒があって悪くないかも。今日の耳はレディヘのアムニーとヘイルトゥーザシーフ。映画中のピアノもよかった、ドビュッシーぽくて。そうや、風呂入って久しぶりに弾こ。
読破した、独破力。プロの選手は本当にすごい。真っ直ぐさに感動する。手を抜くこととか無駄とかゆう類いの埃やゴミを付けるまえにズーーンとまっしぐらに走っていった人なイメージ。そこしか見えないんじゃなくて、そこに道があったから、な世界。すごく動物的。無駄だらけで悩みを職業にしてるような自分とは次元が違う。やっぱりプレイを見るとそこで生きるべき人だと確信させるオーラが溢れてるよな。導かれるように居てる。1つのことを貫く原動力て?とか考えてしまうともう違う。本能やから。意識的じゃなく無意識。兎に角生きている人の1つのパターンとして稀な存在として魅力に映る。今日も耳はzero7。ボーカルの説得力がすごい。きっとアルファ波のでるラインを見極めててそこの音もいじってる。感動するのは生声だけじゃなくて壺をつく音。
yeswe管って。顔文字も(^_-)うぃやって。有言実行とか前に向かって突っ走ってる人、特に同じくらい~年下に見るとほんまやりきれなくなる。多分自分もやれると思ってるから。自己評価高くてイヤやけど何もできない、ないとは思ってない。エネルギーが溜まりこんでしまってやりきれない。多分時間をかけて長期的に挑まないと納得いかないし、説得力のあるものにはならないからスタートラインに立つまでにあんまりふらふらしたくないけど。これもこの仕事も自分が選択してきたことやから。でも酷にいうとここにいてもグンと自分が変われる気がしない。やっぱりじりじり派じゃないしもう少しダイナミックで繊細な環境が必要な気がする。未来なんか怖がっても時間が追い越していくだけやし。未来への直感がある今を大事にしたい。ほんまに勝手きままかもしれんけど自分にプレッシャーかけるレベルじゃないと。3月まで、かな。かなり心揺らす何かがない限り。今日の耳はzero7。ずっと聴きたかったアルバムをかじる。5年前じゃスルーしてた音も今なら。そういう感じがあるからわからないものも接触する経験って貴重。まだまだわからないもの知らないものだらけ。