せっかく手に入れたのに
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駄目かもしれんと思ってても希望は全く捨てれないもので
間に合わせるにはこの時計の針が…ばっか考えてた。そしてクライアントを去る時涙目。悔し涙。名古屋は遠かった


上司たちもその隠しきれない凹みを察してか、行ってみたかった大須商店街で腹ごしらえさせてくれた。

うざくうまきうなぎうまかった
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18時半をさす時計と目が合ってしまってまた未練


この3日、昨日がいつかわからないくらい会社に居続けたから帰りの新幹線は泥眠りっぷり全開。名古屋近いんちゃうか

とにかく
寝ることをこんな欲したことなかったな。起きてるだけが生きてるじゃないな。

試写会は金曜にリベンジ!睡眠とれた体で向かう予定


残業後の近場ホテル泊は初。こんなタイムオーバーが迫ってる時はなかったな。タクシーでも帰れんってな。
でもホテル楽しい!妙に元気。期待したよりいいやん市ヶ谷のなんとかホテル。九段会館和室にせずセーフ!

九段会館といえば火曜賭けにでてみたが試写会行けるだろうか。名古屋からすんなり帰ってこれるやろか。先輩にアピール済みではあるが駄目なときは駄目。また運に頼るしかない。おにいちゃん見たい花火。

酒もとい炭酸はないから緑茶で景気づけ

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やれやれ…
いい映画だったよ、M。繰り返し観る映画ではないけど印象強さは今まで観た中でも上位。やっぱりストーリーで観るより空気力のある映画に魅力を感じる。

なんだろう、事実起こってることと本当のことって繋がってるけど、違う。距離があるとゆうか次元が違う。閃くようにそう思った。で、本当のことがたまに現実に顔を出すからその瞬間は見逃せないねんな。

この映画のコーラくんもまさにそうで、容姿が完璧すぎて、ある意味つまらなくなりそうなのに、終盤に近づくにつれて本当の顔がみえはじめてる。

さらに、その出てきかたが彼の魅力かも。演技がやさしいんやけど、核がちらちら最初から気にさせてはいて無意識に期待してたみたい。

だから彼は内に秘めたものがある役ほど輝く気がする。

うーん
やっぱり言葉で書くと淡白やけど、いいものを観たのは確かだ。


改めて自分はニュアンス系だなぁ。本当の自分が現実で使いにくいから大変だ。誰かわかってよ。

特典見る前にフレッシュな気持ちをおさめてみたが。