免疫療法とサプリメント選び
1月7日に組織球肉腫だとわかったキャパ
手術も無理、放射線療法も無理、抗がん剤も無理
という状況でしたが、サプリメントで免疫力をあげてゆく事になりました
免疫療法とは、自然治癒力(=免疫力)を強化して、病気を治療する方法で、副作用や苦痛がない、やさしい先進的な治療です
免疫療法だけで、ガンを完治させるのはむずかしいけれど、ガン細胞の増殖を抑制し、すこしでも、本来のわんこらしい生活ができます
QOL(クオリティーオブライフ)をあげる事ができます
と、いうことで、サプリメント選びが始まりました
PCや医学雑誌でサプリメント選び・・・といってもよいと思ったものは、全て使いました
先生に聞いたところサプリメントは薬と違って飲み合わせとかがないので使って大丈夫とのこと
使用したサプリメントを紹介します
ちょっと長いですよ~
Dフラクション
最初に先生からサンプルをもらったもので、マイタケから抽出されたエキスβグルカンからつくられています
AHCC、アガリクスなどとは異なる働きで免疫活性作用と抗癌作用を有します
わんこ達にはよく使われるみたいです
AHCC
AHCC(Active Hexose Correlated Compound=活性化糖類関連化合物)は、数種類のキノコ類の菌糸体から得られる菌糸体培養抽出物です
Dフラクションとはちがい、αグルカンがおおく含まれます![]()
がんの転移を抑制し、薬剤による肝障害を改善するそうです
フコイダン
モズクやメカブ、昆布などの褐藻類などのヌルヌル成分の中に含まれる多糖類を指します
免疫活性作用と、がん細胞だけに直接働き、アポトーシス(自滅)を起こさせる作用があります![]()
イペットS
南米アマゾン川流域で、古くから「神からの恵の木」として崇められていた樹木タヒボからできています
抗がん効果、延命効果、体力増強作用があります![]()
サメ軟骨
そまんま、鮫の軟骨です
全生物で鮫だけがガンにならないそうです
強力な発ガン物質を溶かしこんだ実験プールで何年間もサメを飼育しても、一匹も腫瘍の生成がなかったそうです
血管新生抑制効果があり、ガンがおおきくなる時に栄養を与える血管を造らずガンの増殖を抑え縮小させます![]()
さらに関節の痛みをやわらげる効果もあります
プロポリス
蜂の巣から採取される樹脂状の物質です
免疫力増進、抗菌、抗炎症、鎮痛作用があります![]()
この6種類です
たくさん飲むのは大変なので全部をすりつぶして液状のDフラクション、プロポリスにまぜて注入しています![]()
ほぼ同時にのみはじめたので、何がきいているのかわかりませんが、飲み始めて1週間位でキャパはガンである事がうそのように元気になりました![]()
サプリメントは気休めかと思っていましたが、効果あり
ガンになっていないわんこや人間も日ごろから免疫力
の為にサプリメントをのむのもいいかもしれないですね![]()
あとはおまけ・・・ですが
ガンだとわかってすぐに母がネット通販でペンダントをかっていました
病気になった動物達につけると奇跡的に回復する脳幹活性ペンダントイフ
あきらかに怪しいですが
これも一度つけて、はずして元気がなくなってはこまるのではずせずにいます
これらの効果か、きゃぱは1月中旬から2月まで、以前と同じ位元気になりました
組織球肉腫
キャパのガンが、組織球肉腫というガンだと診断された時のお話です。
1月2日、キャパがガンだとわかった時に、かかりつけの先生が、大学病院の専門の先生にキャパから採取した腫瘍の一部を持って行ってくれる事になりました
詳しく調べて、どういう種類のガンか、どんな治療法が合うのか聞いてきてくれることになりました![]()
1月7日、先生から電話があり動物病院へいきました
どうか、治療効果の高い、完治できるガンでありますように、と願いました
キャパは組織球肉腫というガンでした。
血液のガンで、悪性度が高く、進行が早く、多臓器に転移をする。
バーニーズや、ゴールデン等大型犬に発症が認められているけれど、小型犬では非常に稀なので、文献等がない。
大型犬で平均余命は3カ月、抗がん剤をつかっても6~9カ月。
キャパの急激な、体調変化やここ数日での腫瘍の成長から、もしかしたら、1カ月もたないかも。との事でした。
ゆっくり言葉を選びながら説明してくださった先生の言葉に私達が希望を持てる言葉は一つもありませんでした
現在のキャパの全身状態、腫瘍の大きさから、外科的に腫瘍を摘出することは不可能、抗がん剤もつらいだろうとの事、サプリメントで免疫力をあげる、免疫療法がいいのでは。といわれ、サプリメントのサンプルをもらって帰りました
何もできる事はないといわれてしまったかのように感じました
家に帰ってPCで調べるとやはり結果は先生のいっていた内容と同じ、早いコでは確定してから1週間ほどでなくなっていました
ますます絶望的な中キャパをみているとやっぱりなんとかしたい
片想い
今日はお休み
一日中キャパと一緒です
昨日のべろが心配で今日も病院に
べろは循環障害で色が変わってしまっているけれど、まだ明らかに壊死をしている状態ではないとのこと
これからもべろは要注意です
飲み込みにくいのは筋肉が衰えているからだそうです
ちょっとずつ食べようね
おうちに帰ってきてからゆっくりして、バギーでお散歩
お天気はあまりよくありませんが、おうちのまわりをくるくるして、キャパの片想い中のお相手、ピーチに会いに行きました
元気な頃は自分でお庭の門を開けて脱走
ピーチのもとへ通ってました
しかし、ピーチには想い届かず
怒られてばかり・・・
そんなピーチと久々の再開
なんと
ピーチがよってきてくれました
しかもシッポまでふって
急にシャキッとしてるキャパ
よかったね
そしてごはんの時のべろ対策も発見しました![]()
キャパはいま流動食をシリンジで注入しています
右側が下の方が楽らしく、右側を下にし、ごろんしながらのお食事です
よくみると、べろの右側の方が動きが悪く、もぐもぐしながら自分で噛んでる
今度は左を下にして食べさせてみたらべろがひっこんで噛まなくなりました
まだたべにくそうだけど、これで痛くなくなるはず![]()
よく確認してあげる事は大事ですね


