こんにちは
今日の話は
自分の心境的なことを少し書き出したいと
東日本大震災のとき
栃木県にいました
宇都宮も震度6強
物産展の最中でした
目の前の雑貨屋さんの皿が
ガシャンガシャン
正直、ヤバい、ここまでかなと思いました
そして福島
あのときから
たぶん、自分の中のいろんな思想が
変わったような気がします
東北の人間というだけで差別的、扱い、発言をうけたのも事実
特に接客の仕事、販売なので対お客様には言い返せない
毎日毎日多くの人に
言われてたことを覚えてます
言われたことより、言ってる人たちが同じ日本にいて同じ人間であることがショックで
本気で人とのつきあいが出来ないような感覚になったんです
あれから11年
仕事がら日常的にいろんな人とたくさんお話はします
が
さらにコロナ禍
会話も出来ない接客販売
きづいたこと
この11年
人間にふれたことがないんだと
体温を感じてないんだなと
ぬくもりを感じてないんだと
どんどん人間らしさを失っていくような感覚
心が渇いてしまった
それでも
残念ながら
接客、販売、人は好きなんですよ