B'zのLIVE-GYMでも長年の友の旦那が働くキングジムでも会計ソフトに達者になる業務でもなく、重りのついた機械とかでワーイっていうアレ。
筋金入りの文化部だった僕だけど、学生の時から筋トレか力仕事をずっとやってるんだよね。
今書いてて気づいたんだけどさ。
で、そのジムで背筋をイジメ抜いて立ち上がったその時、後ろから老婆が静かに近づいて来て僕のTシャツを掴む…。なんだろな~…怖いな怖いな~…!
恥ずかしい音楽を大音量で聞いていたので急いでイヤホンを外すと「これ、次男って書いてあるのぉ?」と言っているようだ。
ちょい酸欠だった僕は一瞬固まったけど、その時僕が着ていたのはもう何年も着ている広島の居酒屋「松本家次男」の6周年Tシャツで、後ろには石川啄木の「一握の砂」の有名な一文をいじった「働けど 働けど 我が暮らし 楽にならざり ぢつと次男へ」という文言があったわけさ。
コンビニの前でシンナーを嗜む若者達(ダメ、絶対!)には馴染みのない文言も、この老婆の世代では農協の前でヒロポンを打ってる退役軍人でも知ってるような有名な文言だから気になったみたい。
そこからは説明に手間取ったけど、おかげでまた松本家次男を東京人へ宣伝することが出来たよ。
松本家次男のノブさん、ムキムキの老婆が東京から来た際はサービスしてあげて下さい!
松本家次男
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