最近、気温が上がって少しずつ春らしい気温になってきましたが、急に冬の寒さが戻ってきましたね。

午後湿り雪が降り始めて、
一部分うっすらと白くなっていますね。
明日の出勤は時間にゆとりをもって出発しないとですね。

ところで、3月は卒業式や異動など、別れのシーズンですね。

前回の記事でも触れましたが、友達や大学の同じだった研究室の後輩(ともに大学院生)が卒業するんですね。

彼ら全員、上京して働き始めるとのことです。

研究室が一緒だった同級生や先輩、後輩は卒業してほとんど上京して働いていて、(何人かは福島県内で働いている)特別なことがない限り、東京へ行かないと会えないんだなぁとつくづく感じるんです。

友達にも「転職して、東京で働いたら?」って言われますね。
まぁ、転職してどこで働くかは全くきめていないんですが。

自分と同じ出身地の友達だったら、大型連休やお盆、年末年始に帰郷し、その時に会えればいいか。

この時期だから別れるのは仕方がない部分もありますが、友人関係や先輩・後輩関係などの人間関係など、人とのつながりは大事にしていきたいですね。

つながりがあってこそ、卒業後に再開する機会が生まれるものだと思います。


意見には個人差はあります。
つまらぬ話かと思いますが、お付き合いいただき、ありがとうございます


この春卒業する一つ下の後輩や私の同級生(ともに院生)のために送別会みたいなことをやり、それに参加してきました。

私の友達や後輩で、福島県外で働いている子が郡山へ遊びに来て、卒業生とOBのトータル8人で送別会みたいなものを開きました。

ビュッフェレストランでみんなで夕ご飯食べに行ったんですが、1時間待ってやっと食べることができました。

みんなで近況や仕事のことを話したり、恋の話をしたりと、あっという間でしたが中身が濃かったっすね。

もう郡山で飲み会やらお食事会もやらなくなるのも名残惜しい気がしますが、仕方がないですね。

東京でまた飲み会やりたいねーっていうことを話して散会となったので、
ぜひ機会があれば、今度は東京まで遠征して飲みに行きたいと思います。

遠くから来て友達や後輩に感謝の言葉しかありませんね。(そもそも送別会の対象ではないけど)

本当にありがとうございました。
あの未曽有の東日本大震災より7年が経ちましたね。
被災地に住む私をはじめ、多くの方がこの日の記憶を鮮明に覚えていることだと思います。

震災当時は高校卒業して、この春から大学生になるぞっていう時期でした。
自宅で凄まじい揺れに襲われたことは今でも覚えています。

原発事故の影響で、大学入学式が規模を縮小して行わざるを得なかったり、お泊まりでの研修会が無くなったこともあったりしました。

大震災など災害は起きてほしくないと思う方が多いかもしれませんが、いつどこでまた災害が起こるか分かりません。

日頃からの備えが大事になってきますね。