あれから1年…変わったこと、変わらないもの
3月11日、日本全土が悲しみ包まれた、東日本大震災からちょうど1年。ブログ上でも、この短いようで長か..........
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震災から1年が過ぎました。



巨大地震が起きてからの1年は、皆さんにとってどんな1年でしたか。



愛しい人を津波で亡くし、悲しみに暮れた1年だったと思う方もいらっしゃいます。



原発事故に翻弄され、故郷を追われた1年だったと思う方もいらっしゃいます。




震災前の生活は平穏だったのが、



この震災や原発事故で私たちの生活を一変させました。




津波の悲惨さを思い出したくない人も少なくはありません。



震災の教訓や経験を子孫に語り継がないと、



風化させる可能性も否めません。




巨大地震の経験や教訓、経験を何らかの形で



後世に残すのは大事なことだと思います。



近い将来に起きるであろう、首都直下地震や東海・東南海・南海地震。



地震への備えや、津波から命を守ることなど



犠牲者を多くさせないということは今後必要になっていくと思います。




震災から1年を期に改めて防災意識を高めた方も少なくはありません。



この大震災の教訓は次の大災害の時に



何らかの形で生きてくると思います。




ブログで残すのに違和感があったら



普通の日記やノートに示すのでも構わないと思います。



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3月11日(日曜日)。



国内観測史上最大M9.0の東日本大震災から1年を迎えました。



改めて、亡くなられた方々にご冥福をお祈りします。




被災地のがれき処理が問題になっています。



岩手・宮城・福島の被災三県で出たがれきの量は相当なものになっています。



福島県で出たがれきの量は原発事故等で全体が把握できていませんが、



岩手県や宮城県で焼却するのに10年以上かかるとされています。



そのがれき処理ですが、思うように進んではいません。




思うように進まない理由は



住民の放射能に対する不安にあるとされています。



確かに不安はあると思いますが、



助け合う気持ちは果たしてあるのでしょうか。



本当は被災地を助けてあげたい気持ちはあるかもしれませんが、



見えない放射能の不安により反対されていると思います。



他人事のように思う気持ちが許せないです。



被災地のことをもうすこし考えて欲しいと思います。




がれき処理については政府もちゃんと考えて欲しいです。



このままでは進みませんから。




首都圏で使用される電力を作ってきた福島第一原発。



放射能がいやで受け入れ反対だと言う資格はないと思います。



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3月10日(土曜日)。



M9.0、東日本を襲った東日本大震災から明日で1年となります。



時の流れが速く、あっという間に1年が過ぎようとしています。




あの日、僕は今でもすさまじい揺れを覚えています。



今でも長い揺れを忘れることはありません。



自宅に亀裂が何本も走って、家が本当に倒壊するのではないのかと



心配したことも覚えています。




巨大地震の余震や原発事故は今もなお続いています。



僕が住んでいる福島県は被災三県と比べて復興が思うように進んでいません。




昨日「情報ライブ ミヤネ屋(日テレ系)」で福島県から全編中継を行っていました。



事故を起こした福島第一原発が立地している大熊町民が暮らしている



会津若松市の仮設住宅からの中継でした。



原発事故から1年経った今でも、防護服が無いと入れない町があるなんて



収束したとは思えません。



ふるさとに帰りたいと思う気持ちは強くても、戻れない現実があるのです。




原発事故の本当のゴールは30年~40年後とされています。



いつになったら見えない放射能との戦いは終わるのでしょうか。



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