伏見稲荷の途中で、地元っぽいおじさんに道を聞いたら、
『こんなとこって言ったらあれやけど、こっち見なアカンわ』
みたいなことを言われた。
ちょっと迷ったが、親切で言ってくれてるのだからここは聞いとこうと判断。
親切心から来る押し付けが笑えるしね
歩きながら話していたら、おじさんも現在無職だそうだ。
同じ宿のハイドンも無職。
俺も無職。
類は友を呼ぶ。
話の流れで食べ物の話になった時、おじさんは『豚足が絶対流行る!!!』と、なぜか自信に満ちて話していた。
その豚足料理は、なんか豚足を鉄板でサンドして焼くみたいなこと言ってたなぁ。
流行んないと思うけど・・・。
話しながら連れて行ってくれたところが『泉湧寺(せんにゅうじ)』。
泉湧寺には、楊貴妃の旦那さん(玄宗皇帝)が、亡くなった楊貴妃を偲んで等身坐像をかたどった
楊貴妃観音像という珍しい観音像がありました。
おじさんが薦めるだけあって、行って良かった
泉湧寺の隣には別院の『雲龍寺』があったので、そちらも入ってみました。
せっかくだからさ。
こちらは『悟りの窓』。
悟りの窓と言えば源光庵が有名だけど、ここにもありました。
もとろん俺には悟れなかったけど
そして本堂への廊下に現れた光と影。
綺麗です☆