3回目の診察日
3回目の診察日主治医との面接で病状の見解を求めた
症状のレベルはStageD2でT4 Nゼロか1 M1という。
前立腺ガンは転移している。骨にも転移しているという意味だそうだ。
治療方針は月に1回の注射と毎日ホルモン剤の服用を続ける方針で、時々腫瘍マーカーのPSAをチェックする方針を確認した。
初診時にはPSA89.4だったものが、今回PSA36となった。治療効果があるようだ。手術や放射線治療は予定しない。ホルモン治療だけで対応することになった。
手作り健康茶
親しい友人から健康に良いからと手作りの健康茶を戴いた。
ハーブ類、ドクダミ、ヨモギなど多くの漢方薬の原料を乾燥して混ぜ合わせたもの
煎じて飲むものでなかなか飲み易い。これで病気に効けば有難い。
健康に良いと判っていても薬事法など規制もあるので有料では譲れないという
結局只で戴いた。
何よりも有難いのが友人の心使い。全快しなければと思う。
様々な助言や支援
ガン闘病記
ガンに罹ったことを友人知人に知らせたところ、様々な助言や支援や提案や見舞い品を戴いた。有難いことです。
その1
総合病院の泌尿器科の主治医の診断で、カソデックス錠剤を毎朝飲んでいる。ホルモンの作用により前立腺の異常細胞の増殖を抑え、尿を出やすくする薬で女性ホルモンらしい。
その2
病院でリューブリンという注射を受けた。月に一度注射することになった。看護士に確かめたら男性ホルモンを抑制する薬らしい。それにしても薬代が月10万円となる計算になる。もっとも自己負担は健康保険組合のおかげで助かっています。
その3
水素水が送られてきた。水素を多く含有している水だそうです。活性酸素が細胞を老化させガン化させる疑いがあるので水素が酸素を中和さるので免疫力を高める可能性があると言う。早速毎日飲んでみた。
その4
ホルミシス効果を試してみたらとの助言があった。数年前に研究したことを思い出した。その当時は、まさか自分が癌にかかるとは夢にも思っていなかったので他人事と思っていたが、玉川温泉程度の放射線を放射するベッドを自作して利用している。
以上4つの対策を1ヶ月間実行したところ、頻尿の回数が減り、腰の痛みも無くなってきた。どれが効いているのか、相乗効果なのか。いずれにしても希望が湧いてきた。
