お庭というものは、手間がかかるもので
数日間ほっておくと、あっという間に
雑草だらけ🌿🌞🌿
…
亡き母の趣味は、ガーデニングでした。
玄人レベルの、それはそれは美しい庭でした✨
子どもゴコロに(うちの庭なんか凝ってんな)と
嬉しく思っていましたし
学校から帰ると、母がいつも楽しそうに
可愛いらしい麦わら帽子をかぶって
お庭でせっせと、なんかしら作業をしていたのは
なかなかいい光景でありました✨
ですが
亡き母
数秘2でしたので…
毎日毎日、エンドレスに続くお庭作業を
けして使えない子どもに押し付けなかった…
それはそれは、寡黙に取り組んでおられました…
ひとりで頑張っちゃう
数秘2ッ
いやー、わたしの母は
エエッ
というぐらいの、急死っぷりで
本人も
まさかわたし今日死んじゃったの??
えっ、ここ天国??
ってぐらい、驚いたと思う
お母さあん
で、なんの話かといえば
これ、お庭ブログなんです
読んでくださっている皆さん
(アリガトウゴザイマス♥️)
そうなんです…
哀しみのドン底に
いきなり叩き落とされた
家族アタシなに残されたのは
玄人レベルの庭だった…のじゃ…
いやいやいや、これマジ悲劇。
哀しみで、庭どころじゃないし。
つうか、庭なんてやったことないし。
つうか、お母さん死んじゃうとか
マジ意味わかんないから鬱になりそうなのに
庭とか🌞拷問かよ🌞
しかも当時は子どもたちも小さく

子どもたちを育てるだけで必死なのに
(子どもたちのご飯作りながら、え、アタシのお母さん死んだの?と呆然とする日々😭 あんたらの母ちゃんもまだまだメンタル子どもなんよと絶望する日々😭)
え??
庭??
というぐらい、まったく
お庭の世話どころじゃなかったです
亡き母の美しい庭は、あっという間に
雑草だらけになり、残されたアタシのハートを
刺すわ刺すわ。
お母さんが手入れしていたあの美しい庭が
ひどいことになっていく… マジ拷問
その後も
紆余曲折ありつつも
アタシがお庭に、ドはまりし
(誰よりも凝る数秘7)
亡き母を越えるほどに
お庭で働くようになり
(麦わら帽子ではなくツナギで)
母が植えた木や薔薇、牡丹や百合などなど
わが庭に移植し
(趣味が合わないピンクの椿とかは処分←数秘7)
今や
細マッチョになりながら
毎朝、汗を流しているのでした。
なので
荒れ放題のお庭を見ても
誰か死んじゃったんかなー
それどころじゃねえよなー
と
当時、庭なんてやってられっかクソが、と
荒れ放題だった自分を、思い出したりします。
庭なんて
ムリにやるもんじゃねえよ~
できないもん
と、心から思ったりする。
あの頃の自分(30代)が、必死に頑張ってくれて
今の自分(40代)に、繋げてくれたんだなあ
と
もはや先祖に感謝するみたいに
愛おしく思う
今日もひたすら、草とり さらばダウカス!!





