いやはや、まいにちが、エキサイティングだ。

ん?

エキサイティングって、ことば

なんか古い時代に感じます。。。


人の脳は、

そんな

感じ

を、確実に捉えます。

それを人は、

センス
世代の違い

という言葉で片付けてしまいがちですが。。。

実は、脳レベルで確実に

感じる。

は、起こっている

事実

なのだそうです。

だから、

「感じ」

は、けっこう「正しい。」

この考え方を教えてくださったのは、
脳科学者の
黒川伊保子先生。

黒川先生に会って、
わたしが、なにを見てきたのか、

なんだかわかった気がした。

そして、

わかったけれども、やはりそれは、
この世の中にはないのだということも。


黒川先生は、
感性マーケティングという独自の分野を、切り開いてこられた方。

だれもやってないことを、

やることのすごさは、

なんとゆうか、はかりしれないものがある。

先生との雑談の中で、

「わたしは、感性で仕事をしてる方が、会議室のテーブルで認められるデータを出したい。」
とおっしゃったことがある。

つまり、
感性
は、
抽象的な精神論ではなく、

事実

なのだということを、
データでみせることにより、

感性のひと
もっと仕事をしやすくなれば、と。


ぞくっとした。
その言葉。


会議室
なんて、もともと技術者のわたしからしたら、まったく興味のない響き。。。



でも、

ぞくっとしたのだ。

会議室。。。


あのとき、
いまの自分の未来を、見たのだと思う。


自分でいうのもなんなのだが、
あれから数年で、
わたしは明らかに、ビジネススキルをあげていると思う。

思考が、変わった。
行動を、変えた。


過去のすべてがつながって、
かつ、だからこそ、

いまできてないこと、
もっと努力したいことも明確だ。


有難い。
本当に。


ひとりじゃ、ここまでこられなかった。


たぶん、人生3回分くらい生きるわたしは、

いま

三回目のスタートラインにいるのだと思う。


自分の力不足を、ものすごく感じる。
だから、ものすごく努力すると決めているし、そうしている。


毎日の確信。


成長した分、
現実がいただける。

お仕事で、成果がだせる。


成果や結果は、目的じゃない。


だけれども、


それによって、わたしたちの
内側のしあわせも
保たれていることは、

事実でもあるのだ。


感謝を力に。

その言葉が、からだのまんなかを

すっと通っている今に、

心からの感謝です。


ありがとうを、形にしよう。


ひとりひとりを、いい顔に。


caosi.
さとうまちこ


大雪の後の晴れ間は気持ちいい。

気持ちいい一日に、幸せな気分。

幸せな気分にさせてくれる人と、お仕事させていただけるのは、またこれ幸せ。(*^_^*)

そんな、幸せな気分を運んでくださるお一人が、美容のPR会社の女性。

わたしは彼女に逢うと、
とても、ピュアな気持ちになって、
とても、幸せな気持ちになれる。

本当に、感謝。


さて、
そんな彼女から、先日頂いたご提案が、【アンバサダーマーケティング】をメインにしたPR提案だった。

いつもの丁寧なお仕事ぶりに感心しつつ。

ちょっと待った。

彼女の提案は、素晴らしい。

しかし、そのマーケティングを行うにあたり、自社の方向性、つまりはこの会社の販売戦略が明確になってはできないし、
そのマーケティングが、実益に結ぶまでのプロセス設計は、こちらでやらないといけないのです。
→この場合の、この会社、こちら、
とは、
弊社がご依頼頂いている企業さまのこと。

だから、PR以前の問題を解決しなくっちゃ!
と。。。

なので、一旦持ち帰らさせて頂きました。

こういう話、よくあるのだと
ふふって、笑う方も?いらっしゃるかもしれません。

しかし、日本企業の多くは縦割りであり、部所ごとのコミュニケーションが取りづらい体制が多いのです。

日々変わりゆくマーケティング活動の実を結ばせるには、
実は、マーケティング戦略以前に、
【社内の体制】を変える
【業務改善】を行う必要があります。

        ブランドを、人財で作る。

弊社のミッションを遂行していく中で、いかに、マーケティング戦略が実現しにくい体制の会社が多いかということに気づき、
弊社のコンサルティングサービスも、
より、実益にむすびつけられるようなモノへと、進化しています。

コンサルティングとは、モノの提供ではなく、サービスの提供です。
ですが、その無形を、必ずや
有形に、つまり実益に結びつけなければ、コンサルティングの存在意義はありません。

日々気づき、ない頭を絞り→ほんとに!!苦笑
でも、ない頭を絞りきる作業が、
わたしはどうも、好きみたいです。。笑


関わる皆様に、
信じてくださる皆様に、
しっかり貢献したいから。

みんなで幸せに笑いたいから★!!


コンサルティングという無形サービスを、
徹底的に磨きたいと思う、今日この頃です。

そして、マーケティングの面白さを、
もっと様々な所で生かしていきたい!とも思うから、マーケティングスキルだけでなく、それを実現させるための業務改善の秘技?も、進化させていきたいです!

あ~~
今日も、いっぱい働いた!!!

運動して、セロトニン生み出して、
またさらに、思考磨いて行動磨きます★


ひとりひとりを、いい顔に。
できることを、ひとつひとつ。


caosi
さとうまちこ

東京の路面は、まだツルツル滑るけれども、自転車にのってみた。

こういうやんちゃをやめなければと思いつつ、やめられない。。。笑


さて、今年弊社は、
原点である、
サロンコンサルティングに特化して行くと決めました。

しかし、サロンだけでなく、
中小企業のすべてにおいて、
[人材育成]は、大きなテーマですよね。

故に、サロンに特化せずにやっていきたいと思っていたのですが、
やはり、業界絞って関わらせていただく方が、貢献できるまでの気づきが多いと判断したので、業界を絞ることにしたのです。

そのなかでも、
特に注力していきたいことは、
人事評価制度です。


人材育成に関して、
研修などあまり役にたたないと考えていたわたしは、
故に、だからこそのチームコンサルティングを行ってきました。

しかしそこで、
気づいたこと。


人が育たないのは、
育つための、[基準]
さえもがないからだということ。。。


人事評価なんていうのは、
自由を愛する私としては、笑
いちばん嫌いなワードだったりしたのですが、^^;

いやはや、むっちゃ大事やん!!

と、
関わらせていただく中で、
評価という言葉の重要性を、深く納得しました。

評価
の本質的な意味を、
ようやく理解できたのですね。


あらゆる制度が、制度としてあるだけで、
機能していないということは、
世の中にけっこうあるように思います。


評価制度を作りることは、目的ではない。


人が育つ、伸び伸び働ける環境を作るために、必要なツールのひとつ。

弊社はそう考えています。

いままでは、
ビジョン作成や、コンセプト制作を、
弊社サービスの軸だと思っていましたが、

2014年からは、
弊社サービスの根幹を、

評価制度

などの、より社員の育成をサポートするものへと、
切り替えて行こうと考えています。


日々学び、
日々気づき、

日々行動し。

その豊かさを受け取っていけますよぅに。


今日も、関わる皆様のお役にたてる自分であれるよう、、、今日もきらきら顔晴ります★(*^^*)


いつもみなさま、
ありがとうございます。★



caosi
さとうまちこ