1ヶ月くらいくすぶっていたけど、見始めたらすーっと見られたよ。面白かった。男らしさって、やっぱりほれぼれするね。
ドンコリオローネ?はプライベートもかなり波乱な感じでしたな。バイWikipedia

戦争経験で生じたトラウマが軸の映画。戦争で死んだ者は終戦で終わりを遂げられる、でも、生きて還って来た者はどうしたらいい。って言葉が印象的でした。抱えて生きるにはあまりにも辛すぎるし、悲劇だと。理解をして側にいてくれる家族が唯一の生きていく希望に思えた。語彙の乏しい私だとこれが精一杯の感想。

もっと早く見ればよかったよ。めちゃくちゃ素敵な映画でした。何かに夢中になってる人ってこんなにも素敵で、人を動かす、状況を変える力があるんだなって思える話です。
それにしても主人公は小学生にして、あのウィスパーな話し方はなんでしょう。彼モテる要素兼ね備えすぎでしようよ。アダムクーパーの筋肉美も目を見張るものがありました。

エレンペイジの青春もの。こちらの女優さんはあか抜けていく少女の成長映画がハマり役です。
やっぱり好きなことを一生懸命やっている人て魅力的。それに尽きる。ローラースケートの傍ら初恋をするんだけど、一大事の時に連絡をくれなかった彼をばっさり切る潔さ。キスして「私だったら電話する」って平手打ちがかっこよかったな。自分の大切にしたいことをわかっていると道は開けるんだな。その他のスケート仲間のお姉さんも、バカなんだけど明るくて最高。

オードリーヘップバーン。やっと観てみました。前評判があんまりだったけど、まぁイメージとはちょっと違う映画だったかな。コールガール?が主人公のお話。感情的な女で、自由奔放に愛を欲してるようにみえて実は人と向き合うのが怖いらしい。これ 食べて祈って恋をしてとかぶってる。そしてこの気持ちが理解できないわたし。小悪魔と言えばペネロペクロスでしょ。それとは系統違うけど、なんかめんどくさいかわいい女の子の話だったかな
。ティファニーでのくだりは素敵だったよ。

二度観ちゃった。母親のドラッグ依存、自分のドラッグ放浪生活、父親くらいの男と泥沼の不倫の末結婚、でも結局自分も浮気されちゃう、そして旦那は脳死。というヘビーな内容なんだけど、音楽が真逆であっけらかんとしてるのがいいところ。50歳なのにデニム履いてマック持って、男性の部屋に窓から忍び込んじゃうとこが素敵。主人公のあっけらかんさは何か意図していたのかな。綺麗だけど、無教養だから?ある一定の年齢に達すると達観するから?人生で何か諦めていたことを示唆してたのかな。
いずれにせよ人生は一本道で、別れがあっても過去の愛は続くし、新しい変化をしていくべきなんだなって思いましたとさ。
回想部のブレイクライブラリーかわいかった。

フランス映画。好きな女優さんモニカ・ベルリッチが出てました。主演の俳優さんと結婚されてるんだね。

色々と策略があるなかで、意図せず逆の方向に行ってしまったり、邪魔されたが故にだめになってしまったり、回り道をしても、最後は始めの場所と変わらないよ、ってこと?


プラダを着た悪魔のエミリーが出演していたので観てみたよ。
殺人などで亡くなった人の現場を掃除する姉妹と家族の話。テーマはヘビーだけれどコミカルな前向きなお話でした。主人公はシングルマザーで、かつての恋人と不倫中だわ、仕事はうまく行かないわ、過去の栄光を払拭できないわで可哀想なんだけど、最後はたくましく周りに支えられて前に進んで行くの。
かつての恋人になぜ自分と結婚しなかったのか尋ねたシーン。男にとって都合のいい女だからじゃなくて、そもそも女が二番目の状況でいられるからだと思った。その状況を望んでいるのであればよいけれど、違うのであれば妥協はしてはいけないと思う。じゃないと欲しいものは手に入れられないよ。満足したら可能性がクリーニングされちゃう。

生田斗真くんがハンサム。セクシー。綺麗。につきる映画。
しかし光源氏はダメ男でしょう。千年前の平安時代でも現代もダメ男の肖像は同じなんだね。古今東西、人間の本質て普遍なのかも。って学べる映画でした。