二度観ちゃった。母親のドラッグ依存、自分のドラッグ放浪生活、父親くらいの男と泥沼の不倫の末結婚、でも結局自分も浮気されちゃう、そして旦那は脳死。というヘビーな内容なんだけど、音楽が真逆であっけらかんとしてるのがいいところ。50歳なのにデニム履いてマック持って、男性の部屋に窓から忍び込んじゃうとこが素敵。主人公のあっけらかんさは何か意図していたのかな。綺麗だけど、無教養だから?ある一定の年齢に達すると達観するから?人生で何か諦めていたことを示唆してたのかな。
いずれにせよ人生は一本道で、別れがあっても過去の愛は続くし、新しい変化をしていくべきなんだなって思いましたとさ。
回想部のブレイクライブラリーかわいかった。