駅から家までの道

いつものように
チャリで走っていると

横から電動チャリに乗ったオッチャンが
前を走っていて

『電動のくせに遅っ』

って思って
スピードを上げ
オッチャンを抜きさって
そのまんまスムーズにこいでたら

後ろからバイクのような光が近づいてきちゃって
少しスピードを落としながらわきによって
バイクが抜き去るのを待っていると・・・

サーっと抜き去ったのはさっきの電動チャリのオッチャン。

なんとなくムッカ~っ

ちょっと負けた感じがして
電動チャリ(しかもオッチャン)になんか
負けないもんねー(`Д´)

闘争心の火がボーっヾ(。`Д´。)ノ!!

うちまでの道は数カ所坂道があって
下り坂→登り坂→下り坂→登り坂→家
なんだけど

まず最初の下り坂でオッチャンを抜いてみた!

あたいのチャリはギアもなんもついてないっすよーっほっほっほ( `▽)ゞ

と優越感にひたりながら
登り坂を走ってたらまた後ろからチャリのライトが接近!!!
キターー(°∀°)ーーー
いっくらオッチャンでも電動スイスイやーん(°∀°)

くっそー
ここまできたら
絶対負っけらんね!

2回目の下り坂をコギコギコギコギーーーー

そして最後の登り坂突入!!

相手は電動!!
ここはもう
立ちコギすらプライドが許さねー

腹ペコな自分を忘れ

まるで平らな道を走っているかのごとく
急な登り坂をあがりきる!!!!
太ももパンッパン!
コギコギコギコギーーーーーーーーーー!!!!

オッシャーヽ(゜▽、゜)ノ

電動チャリに勝ったーーーーー(`∀´)フェッフェー

と勝利を確信し

ふと振り返ると

あで?

オッチャンがいない・・・・。

どっかで曲がった????

っていう。

こんなオチ

マジ疲れた。








17日に慎二とディズニー・シーに行ってきたよダッフィー

本当は楽しい楽しい思い出話をしたいとこだけど

あいこりんなんて匹敵にならないほどの
彼のチキン具合について書きたいと思います。

インディジョーンズに乗った時の写真(;^_^A
恋はいつでも!!ハリケーン!!
絶叫系は絶対無理!!
と前から聞いてはいたけども
いたけども!!!!!!
けども!!!!!!!!

『うわ!無理!うえ!うお!おえっうわ~!!!!!
(本気焦り)』
『いつ落ちる!?いつ落ちる!?』
を連発!!
最終的に写真には
まっっっっったく写らず・・・(;´Д`)汗
あたしめっさ楽しそう・・・笑

夕方。
午前中に取ったタワーオブテラーのファストパスの時間!!
ものすっっっごい冷や汗をかきながら
いざ出陣!!

まさかと思ったら
インディーなんて目じゃない!

これがまたすごかった・・・

これは落ちる前の写真だけど・・・
慎二だけやばい・・・
隣がたまたま誰もいなかったんだけど
これが悲劇の始まり・・・
恋はいつでも!!ハリケーン!!
一番上につくと外が見えるじゃん?

そこから急降下

『うわ~!!!!!!!無理!なにこれ!!ありえねー!!』
(本気でビビる声&必死の形相・・・)

って叫びながら空席のほうに体を傾けたのが最後
シートベルトが肩から外れた瞬間
慎二のでっかい体がめっちゃ浮いた!!!!

『え!!?Σ(~∀~||;)』

慌てたあたしの足下の荷物が宙に浮く!!!!

それでもビビりまくる彼!!!!
その彼を抑える!!

足で荷物を抑える!!!

『ちょっと!ダメ!シートベルトが!!!!』

と彼の体を無理矢理つかんで引き戻しながら

彼の肩に必死にシートベルトをかけ直す私!!!

恐怖のあまりおかしな声を出す彼!!!

キャスト!ちゃんと見てるのか!!
と心の片隅で考えながらも止まらないエレベーター・・・

数回の急上昇、急降下を終えた彼と私・・・

とりあえず他の人が出るのを待ち
慎二の荷物を持って、慎二の腕をつかみ
『ほら!終わった!!行くよ!!』
と促す私。

地獄から這い上がってきたような形相の彼を無理矢理歩かせ
さすがのビビリ具合にあたしの足も震え
『マジで勘弁してよ・・・』
と思わず本音が・・・

恋はいつでも!!ハリケーン!!

しばらく吐き気の治まらない彼を
とりあえず歩かせ

これはもう
センターオブジアースなんて乗ったら
死に至るんだろうな・・・
彼と絶叫系に乗るのは
今日が最初で最後なんだな・・・
と悲しい気持ちになりつつ、

最後の思い出として写真を購入。

これはもう
後世に伝説として受け継がなければ!!
本田さんと渋谷でゴハンして帰る途中のこと☆

ZARAを過ぎて
西武の脇を歩いてると…

本田さんが

『あの前からくる人って…(°Д°)』

あたし

『(・∀・)え?』

そう答えた瞬間…

西武の角のあたりから
ノッポさんのような服装に
でっかいキャンバスを入れたようなビニール袋を肩にかけながら
せわしなく今にも転けそうな小走りで走ってくる彼

(もしかしてこの時点で誰だか分かっちゃう?)

誰だか気づいたあたしと本田さんの口からまず出たのは

『きゃー(*▽*)(爆笑)』

という割れんばかり歓声と笑いでした(`∀´)

その歓声と爆笑を浴びた彼はとても謙虚な恥ずか気な
へらへらした笑みを浮かべながら、
ペッコっとあいさつをしながら走り去って行きました。

あの時刻の渋谷で
あんな小芝居道具を抱え
ヒョコヒョコと走り去る彼の背中には
テレビで見る以上の哀愁を感じました。

あの袋の中には次のネタが入ってるだろうね。

と言う本田さんと
深く頷く私。

がんばれ(´∀`)


もう中学生♪(´∀`)♪