海水温監視システム

竹富島と西表島の間に石西礁湖と呼ばれる場所がある


何もない海の真ん中に水温を監視するブイを沈めるという計画だ

コンピューター専門の大学の教授と海の調査をしている人が組んで起こしているプロジェクトなのだ

そのブイは1時間ごとぐらいに水温を計測し、メールで情報を送るという優れたシステムの持ち主

そして、そんな賢いブイに教授たちは「〇〇ri」と名付けてくれた


私と同じ名前だ

「見た目は気にしないで」と言われていたが、初対面…
めっちゃ重そうな機会
でも、そんな貴重な観測機に名前付けてもらえるなんて光栄な話


なんか、愛着わいて海に置き去りにするのが可哀想になった

そして、ロープを下ろし サヨナラ…
今もしっかり計測してるのかなぁ

夜は寒くないかい?
なにかと気にかけてる今日このごろでした







ブランドとなってるのに宮古牛におされていいのか