ちょっと前に読み終えた。
寝る前に毎日、読みたくて、読むのを楽しみに思うようにまでなった。
読まないと眠れない気も。
初めに手にとって見た、表紙。好きだと思った。
特に綺麗な風景なわけでもないのに、透き通った感じ。どちらかと言えば、冷たくて。
だからブックカバーはしなかった。
せっかく買ったのに、なかなか活用できない。
深く静かな恋と情熱な恋。
対照的な二つの恋愛。
私は喜美子に似てる気もする。特に感情的なところ・・
決して 詩史ではないことは確か。
最後はここで終わるかーって、思ったけど、ここで終わったのがいいとも考えた。
さ、次の江國作品を読もうと、また書店で本を手に取ったのです。




