すっかりすっかりご無沙汰しています



ご無沙汰している間に、結婚が決まり、入籍し、結婚式まで挙げ、つい先日披露宴までしてまいりました。
そして、挙式のこと、大好きなお友達のりえちゃんが参列してくれて、レポまで書いてくれました
うれしかったな
うれしかったな
りえちゃんありがとう

挙式当日は暑くて、色打掛を着た暑がりの私は汗が止まらなくて、汗ばっかりかいてしまった花嫁になりました



介添さんは終始汗をふいてくださって、担当さんは首筋に置けるようにアイスノンを取りに行ってくれて、参列してくれたお友達はおめでとうって言う前に鼻の汗をふいてくれ、夫は終始がんばって扇子で扇いでくれて…おかげでしんみりせず楽しく過ごせたからよかったかな

お母さんが着た色打掛を着せてもらうことになり、この手にとったら余りに立派でドキドキしたことは今でも昨日のことのように覚えています。
当日お着物を見てくれた八坂神社の担当さんも、美容の方も、みんなに立派なお着物ですね!って褒めてくださって、立派に着せてもらわなきゃ!って思ってしまい、緊張が倍に倍に膨らんでしまったことも忘れられません

余りの重さに後ろに倒れそうにもなったけど、なんとか滞りなく挙式を終えて、お着替えさせてもらった時の安心した気持ちは半端なかったです。
お着替えを終えて、お支度部屋を失礼するときにお着付けの先生が深々とお辞儀をして、「こんな素晴らしいお着物をお着付けさせてもらえて光栄でした。本当にありがとうございます。」と言ってくださったときには、もったいないぐらいのお言葉にびっくりしてしまいましたが、
改めて大切に保管してくれていたおばあちゃんに感謝の気持ちを感じずにはいられませんでした。
お母さんからのバトンを受け継ぐことができて本当によかったです

ちなみにこの色打掛、次は来年の春に私の従姉妹が着ることになりました。
まだまだバトンは受け継がれていきそうです

わざわざこのために京都に来てくれたおばあちゃんとも写真撮影できました


