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お気楽極楽月末地獄 ~酒と芝居と時々旅行~

お気楽CAOのお気楽な日々♪

どうしましょう。

マヂで恵比寿に着いてしまったかも。

まだ発車はしてないけども。


そうです、目黒蓮くんです。


毎朝あの切なげな目をした美しいお顔をドアップで見せるの、やめてもらいたい、NHKさん。。。


『silent』も、佳境に入り、Loveが展開しそうになってるので、ホントにこのままでは次の駅に到着してしまう。。。


そして、昨日から映画も始まってしまいました。

『月の満ち欠け』

そもそも観たかったケド、これは行かざるを得ないなあ。。。


もうすぐ、発車します。次は目黒。。。


びっくりした。

何度も大病はされてたけど、元気の塊みたいな人だったから、こんなに突然亡くなるなんて。

つい最近まで舞台で地方公演されてたりしたし。。。


彼が「太陽にほえろ」にラガー刑事として登場した頃、あたしは高校生。

めちゃくちゃファンでした。

確かライブもあった気がする。


だんだん名実共に大きくなられ、

ちょっと好みではなくなったけど、でも、

好きな俳優さんのお一人でした。


バラエティにどんなに出ても、どんなに売れても、文学座に所属して定期公演に出演し続けていらっしゃったのも、すごく素敵だと思ってました。


それなのに残念ながら、舞台で拝見する機会がなかった。。。

後悔。

いつでも観られると思ってたらダメですね。


ご冥福をお祈りします。


今週の週中水曜は祝日で映画サービスデイ。

当然観に行きます。

すっかり映画館で映画を観るのがクセに😅


予告を何度も観て絶対観ようと決めていた映画、

『土を喰らう十二ヵ月』





沢田研二さんと松たか子さんが恋人同士で、

季節の山の幸を食べまくる予告編で、もうそれが美味しそうで美味しそうで。


沢田研二さんは昨年観た『キネマの神様』の時よりスリムで、素敵なおじさま。

おいしそうなモノを次々作る料理上手な作家先生の役です。

松たか子さんはその恋人で編集者。

長野の山奥に住む彼のもとに仕事を兼ねて通って来ます。

彼の山の暮らしを通して描かれるのは、もちろん自然の素晴らしさと食べ物の美味しさと、そして多分死生観。

美しい風景の中で、限られた登場人物と、少ないセリフ。

音楽も最低限。

静かな静かな映画ですが、全く眠くならない。


沢田研二さんがお料理を作るシーンがとにかくセクシー。食べ物を扱う手のアップがたくさん出てくるのだけど、色気が半端ない。

食べることは生きることで、そしてそれは色っぽいことなんだなあと感じる。


満席の映画館の8割は年配の皆さま(まあ、あたしもその1人だけど)で、さらにその8割は女性。

みんな、あのジュリーの色気にキュンキュンだったと思います。


最後に流れる主題歌もジュリーで、やっぱりこの人の声は素晴らしいと思いました。


武道館で一回だけライブを拝見したと時、その歌声に圧倒されたのを思い出しました。


また映画に出てほしいなあ。。。