管理者として、毎日少しずつ仕事に自信が持てるようになって来た。
もちろんまだまだ低いITリテラシーのせいで、書類を作ったりするのにすごく時間がかかるし、
業務も部下ちゃん達に助けてもらわないと1人では何もできない。
でも、自分の成長も感じるけど、ホントに部下ちゃん達がどんどん成長していて感動すら覚える。
この子達がもっと仕事がしやすくなって、お金がいっぱいもらえるようになることが、あたしの1番大切な仕事だなあと思う。
だけれども。
初めて外資の冷たさを実感しているのは、会社の方針で、今までずっと在宅のみで仕事ができていた地方在住の部下ちゃん達が、来年早々、東京に出てくるか、退職かの選択に迫られていること。
あたしはみんなとずっと仕事がしたい、と言う気持ちはこの1ヶ月ずっと伝えて来たし、多分彼女達にも伝わっているし、わかってくれてる。
なのにあたしには何もしてあげられない。
せめて、もし、そんなに早く彼女たちが巣立ってしまう可能性があるなら、今この間にあたしの持ってるものはひとつでも渡したいと思うので、
コーチングは最初からちょいとスパルタ。
でも、ちゃんと理由を言えば、みんなしっかり理解して、すぐに実行してくれる。
ああ、心の底から、この子達を手放したくない。。。
この子達のためなら、モンスターカスタマーとの仁義なき闘いも、なかなか覚えられない英語の略語だって、克服できそうなのに。
神に祈る日々です。
