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お気楽極楽月末地獄 ~酒と芝居と時々旅行~

お気楽CAOのお気楽な日々♪

管理者として、毎日少しずつ仕事に自信が持てるようになって来た。

もちろんまだまだ低いITリテラシーのせいで、書類を作ったりするのにすごく時間がかかるし、

業務も部下ちゃん達に助けてもらわないと1人では何もできない。


でも、自分の成長も感じるけど、ホントに部下ちゃん達がどんどん成長していて感動すら覚える。


この子達がもっと仕事がしやすくなって、お金がいっぱいもらえるようになることが、あたしの1番大切な仕事だなあと思う。


だけれども。

初めて外資の冷たさを実感しているのは、会社の方針で、今までずっと在宅のみで仕事ができていた地方在住の部下ちゃん達が、来年早々、東京に出てくるか、退職かの選択に迫られていること。


あたしはみんなとずっと仕事がしたい、と言う気持ちはこの1ヶ月ずっと伝えて来たし、多分彼女達にも伝わっているし、わかってくれてる。


なのにあたしには何もしてあげられない。


せめて、もし、そんなに早く彼女たちが巣立ってしまう可能性があるなら、今この間にあたしの持ってるものはひとつでも渡したいと思うので、

コーチングは最初からちょいとスパルタ。

でも、ちゃんと理由を言えば、みんなしっかり理解して、すぐに実行してくれる。


ああ、心の底から、この子達を手放したくない。。。


この子達のためなら、モンスターカスタマーとの仁義なき闘いも、なかなか覚えられない英語の略語だって、克服できそうなのに。


神に祈る日々です。


大パーティー、無事終了。



こんな素敵な場所でのイベント。さすが外資。


部下ちゃん達も、みんな元気に集まってくれて、

そして、本当にいい子達で、とてもとても幸せな2日間でした。


入社してそろそろ3ヶ月になりますが、

ようやくいろんな仕事をそつなくこなせるようになって来ました。

とは言え、業務の方はまだまだ彼女達がスキルも知識も上なので、私にとっては先生たちです。


彼女達の本音、やはり顔を見て聞きたいところがあったので、今回、短い時間の1on1コーチングの時間を設けて話しました。


実は、会社の業務命令が出て、今地方の自宅でほぼ100%リモートワークをしている彼女たちのほとんどが、

東京に出て来なくてはいけなくなります。

それも、とても短い準備期間で。


コロナ禍と言う特殊な状況だったとは言え、地方で働くはずだったオフィスがCloseしてしまい、行き場を失った彼女たちの救済も兼ねて、私が配属された部署ができた経緯があるみたい。


でも、コロナがおさまって来て、リモートワークよりも出勤の方が仕事の効率が上がると見なす会社は、

今地方にいる彼女たちも、東京で出勤勤務するようにと決定したわけです。


正直言うと、私にとってはとても仕事がやりやすくなる良い措置。

だけど、地方のオフィスで働く事前提でこの会社を志望した彼女たちにとって、よいことではないのは間違いなく。


家族と離れたくないかもしれないし、パートナーがいるかもしれないし、環境が変わることを好きではないかもしれないし、経済的な心配をしているかもしれない。


実は、決定が発表される前の彼女たちの希望は、今まで通りリモートワークで地元に残りたい、と言うものでした。

会社は今回それを認めない決定をした訳です。

彼女たちが地元に残る決心をしたら、退職するしかありません。


でも、そうなってしまったら仕事はたちまち立ち行かなくなります。

でも、私にできることは、東京のオフィスが楽しいと言う猛アピールくらいで、彼女たちの決断に逆らうことはできません。


今回、2人の本音をちゃんと聞いておきたかった。


本音と建前はあると思う。

なぜ、東京に来るのがイヤなのか。


オフィスも楽しいし、私と会って話して仕事を一緒にしたい気持ちはあると、みんな言ってくれた。

そして、顔を合わせて仕事することで、効率が上がることも、実感してくれたみたい。


ただ、それとこれは話が別なのも、よくわかった。


人の人生を左右する話だし、私は、「来てほしい」気持ちを伝えたけれど、無理強いはできないから、あとは彼女たち次第。


いなくなってしまうことも、覚悟しないといけないと思う。


ひと月頑張ってチームがやっとまとまって来た実感と、はっきりと目に見える成果が出ているのに、

ホントにつらい。。。


まさかのこんな困難が。


でも、彼女たちに、私の気持ちは多分通じたと信じて、結論を待つしかないと覚悟して。

今日は飲み会昼夜ダブルヘッダーです!


再来週早々健康診断なのに、大丈夫か、あたし。

近年稀にみる名作だと思う。

フジテレビ『silent』


ヒロインは川口春奈さんだし、その相手役は目黒蓮くん。


よくあるドラマは、ほとんどの場合主役の2人の出番が圧倒的に多くなるし、話も2人の事にフォーカスされます。


このドラマのすごいところは、ほぼ全ての登場人物に、なにかしらのフォーカスが必ずあって、

なんなら普通だったらスピンオフで別の作品として描かれそうな「脇役」の位置付けの人達のトピックが、

主役を食う勢いで展開されているところ。


なんて言うんだろ。

嫉妬します😅


こんなドラマ、書きたかった。


私には才能と努力が足りなかったんだなあと思います。


脚本の生方美久さんは坂元裕二さんの大ファンだそう。私も同じ。

そりゃ、好みに合うはずです。


あと一回で最終回。


みんなが弾ける笑顔で終われるといいな。


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