ただ寝る時ぐらいは疲れた時 寝れない時 不安な時 君の隣にいた時の時間を 思い出す 思い出して この溝を埋めようとする 何にも頼れないから 寄り添うしかなくて この思い出に もっと記憶に刻んでおくべきだったと 何回も後悔する 匂いや体温や感触を 全て思い出せるように 脳に書いていないと 未来の私は寂しがる 希望でもなくて 絶望でもなくて 思い込みしかなくて ただ寝る時ぐらいは 好きなことで満たしてもいいでしょ 思い込みだとしても 君が私のことを好きだってことで 満たしてもいいでしょ