疲れた時

寝れない時

不安な時

君の隣にいた時の時間を

思い出す

思い出して

この溝を埋めようとする

何にも頼れないから

寄り添うしかなくて

この思い出に

もっと記憶に刻んでおくべきだったと

何回も後悔する

匂いや体温や感触を

全て思い出せるように

脳に書いていないと

未来の私は寂しがる

 

希望でもなくて

絶望でもなくて

思い込みしかなくて

 

ただ寝る時ぐらいは

好きなことで満たしてもいいでしょ

思い込みだとしても

君が私のことを好きだってことで

満たしてもいいでしょ