手首骨折日記2日目

 

本日は、昨日受診した病院で紹介された近所のやや大きな病院を受診する。

 

痛みであまり眠れなかったがいつもより早くベッドから出て、朝ごはんを食べて痛み止め💊を速攻飲んだ。

 

夫が通院のため仕事を休んでくれたので、歩かなくて済んでホッとした。

 

ゆっくりコーヒーなどを飲んでいたら、「何時に出ればいいの?」と聞かれ、時計を見るともうすぐ8時。朝ドラ観れないじゃんとショックを受けつつ慌てて上着を着る。

「診察券持った?」と言われ、お薬手帳ケースを見るが入ってない。大事なものを突っ込んである引き出しを見てもないので、紛失したって言えばいいやと玄関へ。

 

「インコちゃんの世話してないでしょ?」と言われたので、「帰ってからやります」

 

と車に乗り込む。

 

道が渋滞していて、8時半には着く予定が、40分に。

 

ダッシュで受付して、整形外科へ。

 

手を下にすると痛いので、頭の上に手を乗せて待つ。

変なポーズだけどまあいいや。痛いよりは変な人でいるほうがマシ。

 

受付の人が小さい声で悪態ついてるのを夫がいちいち報告してくる。受付のメガネの人、性格悪いみたい。敵に回さないようにしなくては。

 

大をしたくなったのでトイレに行っている間に呼ばれたらしく、採血して🩸CTを撮るように指示された。

 

夫は、ここの整形外科で腰椎の手術をしたことがあるので勝手知ったるもので、採血室やレントゲン室までスタスタ案内してくれる。

 

血抜いて撮影して待合に戻ったが、全然順番が来ない。

 

その間に、お医者さんの名前を検索した。息子と同じ大学の1年後輩らしい。サッカーが趣味と書いてあるのでサッカー部か。

まだ医師数年目。4年目くらいか?息子のことを考え合わせると、不安でしかないが、真面目なタイプなら大丈夫なはずと自分に言い聞かせた。

 

昼過ぎにやっと診察室に呼ばれた。

入学年度を聞いたら、やっぱり息子の1学年下。息子の親友が同じ医局なので知り合いか聞いてみたら、「はいっ!」って言って笑ってた。確かに笑えるやつなんだよね。

 

手術が立て込んでいて、最短でも来週の火曜日になるので、1週間は固定して待つことになる。

 

来週までの痛み止めを処方してもらい、帰途についた。

 

術後、三角巾が必要なので、薬局に行って、それから幸楽苑でラーメンを食べた。

そしてせんどうで買い物して帰宅。

 

インコちゃんの世話をして、今こうやってブログを書いている。

 

持病の通院とか、美容院とか、大学の同窓会とか今週色々予定があるので、あまり痛まないといいなぁ。

 

 

 

手首骨折日記1日目

 

 

火曜日はジムの日。

洗濯物干して、インコの世話をしていつも通りに家を出てバス停まで向かう。

 

大通りを渡った先にバス停があるのだが、青信号の向こうにバスが来ていた。

バスが停留所に停まった直後に信号が青になったので、間に合うかと思いダッシュ💨。

 

なぜか左足の力がカクンと抜けてバタンと転んでしまった!

 

右手に持っていたiPhone📱は吹っ飛ぶし、バッグに入れていた水のペットボトルがコロコロ.......。

おまけにバスは無情に発車してしまった.......。

 

ヨロヨロと起き上がったが手首の痛みがヤバい。

折れたとわかった。

 

一緒にダッシュしたおばちゃんが、ペットボトルを拾ってくれて、大丈夫???と心配してくれた。

おばちゃん同士の連帯っていいわぁ。

 

ジム行くんですか?と聞かれて、はいと答えたが、実際は、ジムの近所の病院を受診する算段をしていた。

 

しばらく待つとバスが来たので、何食わぬ顔で乗車。

 

ジムの最寄りのバス停で降りて、かかりつけの病院に駆け込んだ。

幸い診察券を持っていたのでスムーズに受付。

 

整形外科はお年寄りでいっぱい。

いつ診察の順番が回ってくるか.......。

 

10時前に受付をして、1時間ほどして受診。

優しそうなおじいちゃんの先生。

手首をあちこち押して「痛いですか?ここはどうですか?」などして、レントゲンを撮ることに。

 

レントゲンの技師さんは若いお兄ちゃん。

撮影が終わってまた整形外科に戻る時に、「気をつけて行ってくださいね」と悲壮な顔で言われたので、あーやっぱり折れてるよなと確信した。

 

昼前に2度目の診察。

私の前に診察室に入ったじーさんが、大きな声で何度も同じことを繰り返しているので、団塊の世代のじーさんは最悪だなぁ💢とイラッとした。、

 

診察室に入ると、「折れちゃってますねぇ」とすごく悲しそうにおっしゃる。

「大きな病院を紹介しますので、すぐに受診して手術をしてください」と。

マジックテープのいっぱいついた固定具(中に固まるプレートが入ってる)で手首をがっちり固定してくれた。

 

家の近所の(近いけれど、なぜかいい交通手段がない)病院に行くことになった。

手の外科が有名なところ。

以前、ガングリオンの手術をする予定で通っていたことがあるので、馴染みがあると言えばある。

 

(ちなみにガングリオンは、その時の医師が

「手術までの間、グリグリをグッと掴んでゴリゴリ動かしてみてください。そうやって消えた人がいるので」

というので言われた通りしていたら、手術予定日までに消えてしまった。

ドクターはN=2になったと喜んでいた。)

 

痛み止めを処方してもらって、紹介状をもらって、帰宅。

 

昨晩の残りで昼食を済ませ、家族LINEにことの顛末を流して、手首骨折の体験ブログなどを検索して読み漁った

 

夫がいつもより早く帰ってきてくれたので、晩御飯の用意などは全てお任せ

 

夫の用意した鍋をつまんで、風呂にも入らず寝た。